手打ちほうとう「のんきばぁーば」
「のんきばぁーば」の手打ちほうとうは、おあずけ−山梨市
26日は、午前中に荒川生活と健康を守る会の総会で挨拶をさせていただいた後、すぐに山梨に向かいました。山梨市で元衆議院議員の大森猛さん(南関東ブロック事務所所長)と合流し、山梨県党会議に参加。5分ほどの挨拶をさせていただき、またすぐに会場を出ました。
山梨市駅で列車の時間まで20分ある、ということで、大森さんと駅前にある手打ちほうとうのお店「のんきばぁーば」に入りました。ここは、テレビや雑誌で何度も紹介されている有名なお店。大森さんも以前に立ち寄ったことがあり、「ばぁーば」さんとは懐かしい再開だったようです。大森さんがおくったはがきが、店内に貼ってありました。
手打ちほうとうを食べたかったのですが、20分では無理ということで、盛りそばを食べさせていただきました。そばの香りがしておいしかったです。それだけでも十分満足だったのですが、「ばぁーば」さんのご好意で、今日採ってきたばかりの里芋(の小芋)をご馳走になりました。茹でた里芋を生姜醤油で食べたのは初めてでしたが、これが最高でした!里芋のおかわりまでいただいてしまいました。お酒にも合うと思います。
それにしても、知らない土地での地元の方々とのふれあいっていうのは、本当にいいものですね。あたたかい気持ちになれました。ありがとうございました。次回は、絶対に手打ちほうとうと食べなければ・・・と心に誓って、北富士演習場に向かいました。
【06年11月26日】



