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横須賀の住民投票を成功させよう!

原子力空母母港化を許さないたたかいを!

11月25日(金)の午前中は、横須賀にお邪魔しました。「原子力空母母港化の是非を問う住民投票を成功させる会」に参加する神奈川みなみ医療生活協同組合の皆さんや神奈川県内各地から集まった医療関係者の方々とともに、署名のお願いをしました。

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横須賀市では、今、アメリカの原子力空母母港化の是非を問う住民投票条例の制定を議会に求める運動が進められています。これは、地方自治法に基づく直接請求という方法です。横須賀市の有権者の50分の1、約7120人以上の方の署名を1か月間(今回は、11月10日から12月10日)の間に集まれば、左図のような手続きを踏んで、住民投票条例の制定を求めることができます。

6月14日に、横須賀市の蒲谷亮一(かばや りょういち)市長が、アメリカ原子力空母の横須賀配備を容認する発言をしたため、現在、横須賀市民のみなさんをはじめ、神奈川県民のみなさんや首都圏に住む多くのに皆さんの中で、大きな不安が広がっています。市長は、昨年の市長選挙で「原子力空母NO!」を公約に掲げて当選した市長です。それなのに、当選したら、この公約を投げ捨ててしまうというのでは、あまりにも市民の皆さんをバカにしていると思います。こんなことが許される訳がありません。

市が、市民に関わる重要な問題で、方針を転換する場合には、市長は市民全体の意見を聞く手続きをとるべきです。市長が、あくまでも住民投票をやらないと言うのなら、直接請求という手段で住民投票条例を制定させようというのが、今回の運動です。市民の生活や命に関わる重要な問題は、市民の意思で決めるようという声が、今急速に広がっています。「成功させる会」の皆さんは、圧倒的な数の署名を集めて、必ず住民投票を成功させようと頑張っておられます。子どもたちの未来にも関わる重大な問題です。私も、住民投票成功のために力を尽くしたいと思います。

【06年11月25日】

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