教育基本法を守ろう!
教育基本法改定案の強行採決-政府・与党の暴走にStopを
衆議院での教育基本法改定案の強行採決を受け、この与党の暴走を食い止め教育基本法を何としても守ろうと、17日の夜日比谷野外音楽堂には5000人が集まりました。
参加者は、集会の後国会までパレードでアピールし、衆参それぞれで国会要請を行いました。今回の強行採決では、政府・与党がいかに国民の願いとかけ離れたことをおこなっているかということが、はっきり示されたと思います。
今、多くの国民が望んでいることは、後を絶たない『いじめによる自殺』や『未履修』の問題など、教育の現場で起こっている深刻な問題の解決であり、行き過ぎた競争の是正です。子どもたちの悲痛な叫びや切実な願いには一切耳を貸さず、民主主義のルールも国会のルールも無視して法案の採決をゴリ押しした政府・与党のやり方は、まさに暴走としかいいようがないと思います。
私は、今多くの子どもたちがこの様子を見ていることを忘れてはいけないと思います。文部科学省や内閣府がおこなっていたタウンミーティングでのやらせ質問や、与党の強行採決を見て、子どもたちはどう思うでしょうか?政治を信頼できるでしょうか?
子どもたちに寄り添い、子どもたちに信頼される政治を実現することが今ほど求められていることはなかったのではないかと思います。教育基本法改定案を参議院で廃案に追い込むため、私も全力で頑張ります。ご一緒に頑張りましょう!
【06年11月17日】



