ナースファンクラブのみなさんと
東京ナースファンクラブ-ナースが元気でなければ!
今日は、東京ナースファンクラブの「学習決起集会」に参加させていただきました。19時、都内各地から仕事を終えた看護師さんたちが集まって来られました。中には、これから「深夜入り」という57歳のベテラン看護師さんもおられました。ホントにお疲れ様です。
集会では、まず最初に吉田信夫都議(都議団幹事長)から都政報告がされました。石原都知事が、いかに都民の痛みを感じることなく、都民に寄り添おうともしていないかを、盲聾者など障害者に対する施策等、具体的な例を示して話されました。そして、「来年の都知事選で、吉田万三さんを都知事に押し上げよう!」と力を込めて訴えられました。
私は、自己紹介と決意表明を兼ねてあいさつをさせていただきました。「医療や福祉の現場で苦しんでおられる患者さんを守るためにも、また現場で働く仲間たちがイキイキと元気に仕事ができる状況をつくるためにも、政治の流れを変えることが不可欠」と話ました。
参加者の方々からは、患者さんの置かれている深刻な実態や、看護師の過密労働の実態などが次々に出され、「やっぱり、政治を変えるしかない」と決意を固めあいました。
最後にあいさつされた、吉田万三都知事候補は、石原都知事のデタラメぶりについて話をされ、都政を変えるために「切り込み隊長として頑張る」と決意を述べられました。命が大切にされる都政を実現するためには、石原都知事には「退場」してもらうしかない、と改めて強く感じました。
【06年11月14日】



