谷川智行 保育園で健診
保育園で健診-子供の成長スピードにびっくり!
今日は保育園の健診でした。一番小さな子がいるクラスの子たち(0歳〜1歳)は、春に出会った頃には誰も歩けなかったのに、今では生後9か月の子以外全員が歩けるようになりました。
言葉の数も増え、早い子は二語文(2つの単語をつないだ文章。「ママ、来た。」など。)を話します。周りにある物を指さしては、いろんな要求をします。自己主張も強くなってきました。
おやつが終わると、自分が使った『食事用エプロン』を、ちゃんと所定の場所に持っていくんですよ。褒められると、自分で拍手をして「きゃっきゃっ」と言って喜んでいます。
隣にある、もうひとつ上のクラス(1歳〜2歳)に行くと、もう赤ちゃんという雰囲気はまったくありません。みんな走り回っていますし、ケンカもします。気に入ったおもちゃを見せてくれる子もいますし、外を指差して「ぽっぽ。ぽっと。」と鳩がいることを教えてくれる子もいます。残念ながら、怖がって泣き出す子もいます。いろんなことが分かり始める頃なんでしょうね…。病院で注射をされた記憶もしっかり残っているし、今、目の前にいるのが、注射をする人と同じ人種の人だっていうことも分かるんでしょう。早く、保育園では注射はしないってことも分かってくれるといいんですが・・・。
怖がって泣いていた子も、診察が終わるとケロッとして近づいてきます…。帰る前に、大泣きしていたRちゃんと、友達になった約束をしました。「あーくーしゅーで、バイバイバイ!」と、にっこり。でもまだ安心はできません。1か月前にも、同じように笑顔で約束したはずなので…。
【06年11月08日】



