日本共産党への期待の高まりを実感!
東京新聞で、「共産、支持率上昇」と報道
駅前などで行っている街頭演説では、どこでもたくさんの声援をいただき、本当に励まされています。「長生きを喜べない社会にする訳にはいかない。後期高齢者医療制度を中止させましょう!」という訴えに、高齢者の方々だけではなく、最近では若い人たちも「頑張れ!」と声援を送ってくれるようになりました。「人間を使い捨てにする政治を変えよう!」と呼びかけると、若い人たちがこぶしを突き上げたり、拍手や笑顔で声援を送ってくれます。
そんな中、東京新聞(電子版)のこんな記事を見つけました。「雇用格差追求で党員拡大 共産、支持率も上昇」という記事です。
期待の高まりに励まされています
記事の全文は以下の通りです。 共産党が「雇用格差」追及を前面に出し若者層の支持を拡大、新規党員を増やしている。同党によると、昨年11月から2月までの入党者は3000人超。追い風を意識し、従来は開催しなかった県庁所在地以外でも志位和夫委員長らの演説会を開いている。
政党支持率も今月4、5両日実施の共同通信の世論調査で4・1%と、前回3月より一挙に3・0ポイント増。30代男性で11・0%、20代女性で9・4%と、これまでにない高い支持率となった。
追い風を強めたのは2月の衆院予算委員会での志位氏の質問。キヤノンの「偽装請負」など雇用格差問題に絞って福田康夫首相を追及し、インターネットの掲示板で話題になった。
市田忠義書記局長は「自民、民主両党の大連立騒動を見せつけられた国民が、まともなことを言っているのは共産党だと思い始めたのではないか」と指摘する一方、次期衆院選での議席増については「そんなに甘くはない」と慎重な見方を示している。(東京新聞 2008年4月19日 16時31分)
市田書記局長のコメントの通り、選挙で前進できるかどうかは、私たちのこれからの頑張りにかかっていると思いますが、今回の調査で、若い世代の皆さんの中に、日本共産党への期待が広がっていることは確かだと思います。もっともっと多くの方々に日本共産党の姿や政策を知ってもらい、必ず衆院解散・総選挙で勝利するために頑張ります。




コメント
私も2・8誌位質問をYoutubeで拝見しました。大変な反響でしたね。谷川さんのようなフレッシュな方が国会で今度こそ活躍してほしいです。前回も谷川さんを国会へ送りたいと思っていたのですがなかなかでした。今度こそ国会へ谷川さんを送らなきゃ日本の医療が心配です。
投稿者: こばひろ | 2008年04月26日 06:46