久しぶりに香川にきました!
山本繁元町議の偲ぶ会に参加
きのうの夕方、久しぶりに香川にきました。5月24日(土)に高松市内で行われた「山本繁さんを偲ぶ会」に参加させていただくためです。香川医科大学医学部(現香川大学医学部)に入学をし、右も左も分からない私が学生生活をスタートさせたのが香川県木田郡三木町でした。その三木町で、1971年(私が生まれた年です)から昨年の4月に勇退されるまで36年間、日本共産党町議として私たち住民のために本当に献身的に活動され、多くの方々に影響を与え、愛された方が山本繁さんです。学生にとっては、自宅のはなれを、活動の中心である事務所として貸して下さっていた大家さんでもあり、初めて身近に接した日本共産党の議員さんでもありました。中学校の先生をなさっていたかたで、懐が深く本当に温かいかたでした。
「偲ぶ会」では、平和運動、教育、農業、医療など各分野の代表の方々から挨拶があり、それぞれの分野で大きな役割を果たしておられたかただということを改めて実感しました。石原収・三木町長、日本共産党香川県委員会の松原昭夫委員長、白川よう子県議会議員、香川医療生協の藤原高明理事長も挨拶されました。
学生時代お世話になった者として私たちも挨拶させていただきました。写真左から、高松平和病院の原田真吾医師(大学の後輩で、山本さんが亡くなられる時に担当医として関わらせていただきました)、同じく高松平和病院の北原孝夫医師(入学から卒業までずっと一緒で、医師としての初期研修も一緒に行った仲です)、そして私です。
山本繁さんの遺志を受け継ぎ、人間を大切にする新しい政治の実現のためにがんばっていかなければと決意を新たにしました。それが、山本繁さんに対する一番の恩返しになると思います。本当にありがとうございました。
懐かしくてたまりませんでした
5月23日夕方、私が医師としての研修をさせていただいた高松平和病院に挨拶に伺いました。かつてお世話になった懐かしい皆さんにお会いして、懐かしい気持ちでいっぱいになりました。夜には、当時みんなでよく行っていた小さな居酒屋に20人近いかたが集まってくださいました。研修の指導をしてくださった大先輩や同期、後輩の医師、事務系職員の方々と昔話に花が咲きました。同期の北原医師も後輩の原田医師もかわいいお子さんを連れてきてくださいました。本当に楽しいひとときをありがとうございました。医師を志した学生時代の初心や、研修医時代に育てていただいた多くの皆さんへの感謝の気持ちを噛み締め、これからまた頑張っていける気がしました。
(時々立ち寄り豆を買っていた喫茶店にも立ち寄りました。もちろん、本場讃岐うどんも忘れずに食べてきました。)




コメント
谷川先生、先日は遠くまでお疲れ様でした。久しぶりにお会いし、話ができて大変うれしかったです。先生を見ていると、大きな志と目標を持って取り組まれていると、いつまでも若々しくいられるのだな、と感じました。
忙しいと思いますが、健康に気をつけてご奮闘ください。香川の情報もたまに送るようにしますね。では。
投稿者: 浦宗 宙 | 2008年05月26日 13:32