白衣で宣伝しました
診察室から飛び出し、飛び入りで宣伝
5月8日(木)、青年学生キャンペーンの宣伝カーは、JR豊田駅から出発して都内6か所で宣伝しました。私は午前も午後も診療所での外来診療だったため、宣伝に参加することにはなっていませんでしたが、ちょうど昼過ぎに中野駅北口で宣伝するということで、午前中の診察を済ませて急いで駅に向かいました。(駅から5分ぐらいのところで診察していました。)駅に着くと、ちょうど宣伝が始まったところでした。
お茶の差し入れに感激
最初は、宣伝カーの下から手を振って声援を送っていたのですが、せっかくなので、衆院比例代表東京ブロックの徳留道信候補、衆院東京7区の太田のりおき候補と一緒に、私も訴えさせていただきました。
「今、診察室から出てきたましたので、こんな格好で・・・白衣で・・・」と話し始めたとたん、たくさんの視線を感じ、実は内心ビックリしていました。太田候補や徳留候補の訴えのあいだ中、たくさんの人が立ち止まって聞いてくれている姿が見られました。駅のホームで電車を待っている方々からも大注目でした。
そして、ロータリーに座って最後まで話を聞いてくれていた20代の若者が、大量のお茶を差し入れてくれたのには本当に感激しました。黒いスーツに身を包んだ一見強面の青年でした。「前に派遣で働いていたことがある」「今はお金がなくて、夜の水商売やってます。」「頑張ってください。」と照れながら話してくれた彼の言葉に、胸があつくなりました。彼はいったいどんな思いで私たちに差し入れをしてくれたんだろう・・・、このお茶にはどんなにか熱い期待が込められているんだろう・・・。そう思うと、もっともっと頑張って必ずこの期待にこたえなければ、とパワーが湧いてきました。本当にありがとうございました。
人間が大切にされる社会、若者が希望をもって生きていける社会を、必ず実現しましょうね!



