人間使い捨ての政治を変えよう!
青年・学生キャラバン! 渋谷から出発
九州・沖縄、中国ブロックを駆け巡ってきた青年キャラバンカーが、5月7日(水)、東京にやってきました。今日、明日の2日間、10か所で宣伝をする予定です。その後は、東北、北海道への長旅に出る予定とのこと。宣伝カーは、連休前に車検・整備を済ませたそうで、コンディションはバッチリだと思いますが、それにしてもホントにお疲れさまです。
渋谷駅ハチ公前では、「日本共産党と一緒に政治を変えるネットワーク」の若い皆さんと一緒に元気に宣伝しました。「若者を使い捨てにする政治を変えよう!」「世界一高い学費を値下げさせよう!」という声が響いていました。(写真は、秋葉原での宣伝の様子です。)
今日も、嬉しい出会いがありました。
渋谷の次は、新宿駅東口での宣伝でした。ここには、参議院東京選挙区候補の田村智子さんも駆けつけてくれました。御茶ノ水駅前では、改札口を出たところに2台のハンドマイクを置いて、衆院東京1区候補の冨田なおきさんたちと宣伝。最後の秋葉原電気街では、衆院東京2区候補の中島つかねさんと訴えました。
今日は、どこでもたくさんの人が手を振ってくれたり、声をかけて激励してくれました。携帯電話で写真を撮ってくれる人も多かったですね。そして、今日も貴重な出会いがありました。(写真は、新宿での宣伝の様子です。)
「今度は共産党を応援する!」
性同一障がいで手術もしたという20代の若者は、「定期的にホルモン注射をしているけど、年間20万円かかる。」「派遣の仕事も経験したけど、ホントにひどい働かせ方。」「去年の参議院選挙では、自民党をやっつけたいと思って民主党に入れたけど、今度は共産党を応援する。」と話してくれました。そして、5月11日に世田谷でおこなわれる「Tokyo若者メーデー」への参加も約束してくれました。お会いできるのを楽しみにしています。御茶ノ水駅では、ハンドマイクでの宣伝だったので、目の前をたくさんの人が通り過ぎるという状況の中での宣伝でした。若者のグループや中高年の方など手を振ってくれたり、遠くで立ち止まって話を聞いてくれたり、「頑張ってください」と激励してくれたり・・・、と本当に励まされました。宣伝が終わった時にわざわざ声をかけてくださった明治大学の大学院生の方は、「私は民主党員なんですが、今度は比例は共産党って書きます。」と話してくださいました。こういう皆さんに励まされて、今日も頑張ることができました。本当にありがとうございました。これからも、よろしくお願いします。



