新宿区内で宣伝後、医療・福祉関係で働く若手職員の勉強会に参加
4月26日(土)午前は、衆院東京1区の冨田なおき候補、大山とも子都議、あべ早苗区議、あざみ民栄区議、松ヶ谷まさお区議とともに、戸山団地や曙橋駅前など、新宿区内3か所で街頭宣伝をしました。「頑張ってね」と声を掛けてくださるかたや、手を振ってくださるかた、家の中で窓越しに最後まで聞いてくださるかたなど、温かい雰囲気のなかでの宣伝でした。ビラもたくさん受け取っていただきました。
曙橋駅前では、ある高齢の女性が、「大山さんってどの人?」と言って声を掛けてこられました。新銀行東京への400億円税金投入問題で、都民の声を代弁して石原知事を追及する様子がテレビで繰り返し報道されたためでしょうか。大山都議は有名人だなあと実感しました。
若手職員の皆さんとともに学び、元気に宣伝しました
午後からは足立区内で行われたある勉強会で1時間ほどお話をさせていただきました。対象は、病院や診療所、介護施設などで働く若手職員(看護師、介護士、事務系職員など)の方々でした。5月に全会派の国会議員へ要請行動を予定しているため、事前に「現場の実態と政治とがどう関わっているのか」を学びたいということで私が呼ばれました。学習会の後は、北千住駅に移動し、大人数で賑やかに宣伝・署名活動を行いました。若い職員の訴えは注目を集めていました。「後期高齢者医療制度を中止させるための署名に協力してください!」と、一生懸命訴える若手職員の呼びかけに、若いカップルなどが足を止めて話を聞いてくれる姿や署名に協力してくれる姿が見られました。
【08年04月26日】



