東京民医連総会、東京都農業会議との懇談に参加
後期高齢者医療制度を、一日も早く、そして必ず中止させましょう!
4月25日(金)の午前中は、衆院東京比例ブロックの徳留みちのぶ候補、都議会議員の可知佳代子さんとともに、新宿で開かれた東京民医連の総会に参加し、挨拶させていただきました。東京民医連は、私がこれまで働いてきた代々木病院や東葛病院、大田病院、中野共立病院などが加盟している団体です。これまで一緒に働いてきた仲間や、育ててくださった大先輩の姿があちこちに見え、とても励まされました。東京農業会議と懇談
その後は、東京比例ブロックの徳留みちのぶ候補、池田真理子候補、参院東京選挙区の田村智子候補、都議会議員の清水ひで子さんとともに、新宿にある東京都農業会議の事務所に伺いました。日本共産党が3月7日に発表した「食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換を―日本共産党の農業再生プラン」をお渡しして、事務局長の原修吉さんと懇談させていただきました。原さんは、「よいものを作りたいという農家のおもいではなく、流通本位で農業が進められてきたことが農業をダメにした。」とおっしゃっていました。流通本位(つまり市場本位)で品種改良も行われてきたことで、農産物は国内のものでなる必要がなくなって、安い外国のものを大量に輸入するようになったことで、日本の農業が壊れてていったというお話でした。東京都農業会議と日本共産党の懇談は、今回が初めてだということでしたが、かなりの部分で認識や政策が一致していることに驚きました。日本の農業を立て直し、食料自給率を向上させるために、これからも力を合わせていきたいと思います。
【08年04月25日】



