“日雇い派遣”経験した学生さんも
これが派遣か!?
4月25日(金)の夕方、町田にある和光大学学生後援会主催の学習会に参加し、「青年と労働実態」というテーマで話をさせてもらいました。「先月、日雇い派遣を体験した」という学生さんもおられました。16時までという約束で当日行ってみたら、派遣先の担当者から「18時まで大丈夫?」と聞かれ、「いいですよ。」と答えたら、その後「20時まで残れる?」と聞かれたそうです。「もともと16時までって言われてたんですけど・・・。」と答えると、その担当者は「派遣会社の担当だれ?」「っていうか、20時まで残れるかって聞いてるんだけど!」と威圧的な態度で言ったんだそうです。人間として大切にされない実態に、彼は「これが派遣か」と思ったそうです。
“共産党への見方変わった”
人間を使い捨てにするような社会には絶対に未来はありません。人間を大切にしてこそ、未来はひらけます。この日の学習会では、2月8日に志位和夫委員長が行った国会質問の中身も紹介し、インターネットの動画サイトなどで大反響を巻き起こしていることも話しました。また、この質問が政府や、キャノンなどの大企業を動かしていることも紹介しました。街で宣伝をしていると若い人たちから熱烈な激励を受けることや、最近共同通信が行った世論調査で日本共産党の支持率が、特に若者の中でアップしていることも紹介しました。(→4月20日のコラム)
この日参加してくれたIくんは、「共産党はいい言っても、“多v.s.1”って感じだと思ってたけど、共産党が青年のおもいを受け止めて活動していることや、そのことが青年に支持されるようになっていることを知って見方が変わった」と話してくれました。ホントに励まされました。彼は、さっそくこのときの写真をメールで送ってくれて、さらにオリジナルでデザインした画像まで送ってくれました(下の写真の右側です)。名刺にも使えそうです(笑)。こういう心遣いに心が温まります。ありがとうございました。人間を大切にする社会を実現するために、一緒に頑張りましょうね。



