北区で医療と福祉のつどい、大成功!
長生きは“罪”ですか?!
「長生きは“罪”ですか・・・?」
後期高齢者医療制度に対する怒りが、日本列島に燎原の火のごとく広がっています。そんな中、4月23日(水)夜、北区の北とぴあで「どうなる?どうする?明日の医療・福祉」という企画が行われました。北区内の医療や福祉関係の職場で働く若い方々が実行委員会をつくり準備を重ねてこられた企画です。75人の方々が参加してくださり、会場がいっぱいに・・・。イスが足りなくなってしまいました。車椅子で参加してくださった方もおられました。皆さん、本当にありがとうございました。そして、何度も実行委員会を開き準備してこられた皆さん、お疲れ様でした。(写真は、実行委員の皆さんによる寸劇の様子です。)
明日の医療・福祉の展望を語りあいました
実行委員長挨拶に続いて行われた寸劇では、「後期高齢者医療制度」と「救急医療」の問題が取り上げられました。深刻な問題提起の中にも笑いがあり、会場は一気に和みました。
その後、衆院東京12区の池内さおりさんと、私がお話をさせていただきました。質問コーナーでは、会場から次々に手があがり、「包括医療で、医療はどうなる?」「かかりつけ医って?」「医師不足解決のための、日本共産党の政策は?」「助産師を増やしてほしい」「今度の選挙、絶対勝ってほしい」などなど、たくさんのご意見やご質問をいただき、期待の大きさを改めて実感しました。また、地域の方々と、医療・福祉の現場で働く方々が心をひとつにすることができたという意味でも、本当にいい機会になったのではないかと感じました。
長生きに懲罰を課し、人間の尊厳まで奪う政治には、決して未来はありません。命を守る政治の実現のため、今こそ国民が力を合わせる時だと感じます。そして、国民の世論と運動が政治を動かすことができる時だと確信しています。



