署名に列も・・・! 長寿喜べない社会にさせない!
4月16日(水)の午後は、中野区内で衆院東京7区予定候補の大田のりおきさん、長沢和彦区議会議員とともに、街頭宣伝をさせていただきました。西部新宿線・野方駅では、中野区内の病院や診療所で働く職員の方々も参加してくださり、「後期高齢者医療制度中止」の署名活動も行いました。写真のとおり、初めて白衣にタスキを掛けて宣伝しました。30分ほどの宣伝のなかで、31人の方が署名してくださいました。一時は列までできるほどの反響でした。「年寄りは早く死ねっていうことだろう?」と怒っておられる高齢の男性と話していると、通りかかった女性が「ホントにそうよね!」と加わってこられるなど、宣伝が終わった後も声を掛けてこられる方が絶えず、なかなか次の場所に向けて出発できないほどでした。
「長生きを喜べない社会にする訳にはいかない!」という訴えが、いま共感を広げています。医師会など医療現場からも、「定額制では、まともに検査や治療ができない」「差別医療は許せない」と批判の声が次々にあがっています。与党議員の中からも、制度の再検討・見直しを求める声があがり始めています。政党支持や思想信条の違いを越えて、「お年寄りを差別する医療制度をやめさせる」という一点で共同を広げ、1日も早く制度を中止させましょう。私も全力で頑張ります。
【08年04月16日】



