子どもたちの未来のために!
4月18日(金)、19日(土)と、2つのつどいに参加させていただきました。18日は大田区内のある職場支部の主催で開かれたつどい。19日は全都福祉保育労働者後援会主催のつどい。大山とも子都議とご一緒させていただきました。
職場支部のつどいでは、正社員が減らされ、契約社員や派遣に置き換えられていること、成果主義で追い立てられている実態などが次々に出されました。「同じ職場で、正社員と3つの子会社の社員が一緒に働いている。それぞれ給与や労働条件がまったく違う。子会社の間でもかなりの格差がある。」「今年になって4人の社員が辞めた。有給も取りづらくなっている。職場全体が、『辞めることが不思議ではない雰囲気』になっている。」という話も。
「だれもが矛盾は感じている」「使い捨ての働かせかたをやめさせよう」「政治は変えられる。職場を変え政治も変えようと、もっと語っていこう!」と決意を固め合いました。
職場支部のつどいでは、正社員が減らされ、契約社員や派遣に置き換えられていること、成果主義で追い立てられている実態などが次々に出されました。「同じ職場で、正社員と3つの子会社の社員が一緒に働いている。それぞれ給与や労働条件がまったく違う。子会社の間でもかなりの格差がある。」「今年になって4人の社員が辞めた。有給も取りづらくなっている。職場全体が、『辞めることが不思議ではない雰囲気』になっている。」という話も。
「だれもが矛盾は感じている」「使い捨ての働かせかたをやめさせよう」「政治は変えられる。職場を変え政治も変えようと、もっと語っていこう!」と決意を固め合いました。
子どもたちの未来のために
全都福祉保育労働者後援会のつどいでは、大山とも子都議が、新銀行東京への400億円税金投入の問題と、「じゃんぐる保育園(認証保育所)の認証取り消し」、「食材費36円問題」などについて詳しく報告されました。大山都議が取り上げられた「バンキシャ」という番組も放映されました。 私も、以前、保育園の園医をさせていただくなかで感じたことや、救急医療の実態、そして怒りが沸騰している後期高齢者医療の問題などについてお話をさせていただきました。ここでも、「人間使い捨ての政治を変えよう!」「子どもたちの未来のためにも頑張ろう!」、と決意を固め合いました。【08年04月19日】



