日本共産党は、こんな日本を目指します!
日本改革の展望を語りあっています
いま、私たち日本共産党は、「綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動」にとりくんでいます。「綱領」というのは、私たちが日頃の活動をすすめる上で一番大切にしている方針文書です。簡単に言うと、私たちがどんな日本を目指しているのか、また、そのためにはいまの政治をどう変えようとしているのかということが書かれています。まだ見たことがないというかた、ちょっと長いのですが、日本共産党を知っていただくには一番いい文書だと思います。ぜひ読んでみてください。(朗読したものもあります。→こちら)
今日は、日本共産党本部の3階大会議室で、東京都委員会主催の「大運動交流会議」が行われました。地域の支部の代表のかたや職場の支部のかた、若者の代表など10人のかたがそれぞれの経験を発言されました。「気軽に『語る会』を開き予想を越える多くの方々が参加してくれた。」「参加してくれた人に思い切って声をかけたら、快く共産党に入ってくれた。」「支部の仲間が元気になっている。」「綱領を読んだ若者が『そこに書かれていることをすぐにでも実現したい』というおもいになり、元気に活動を始めている。」という報告に、会場はしばしば感動に包まれました。
あまりにもひどすぎる自民党・公明党の政治を何とか変えたい、というおもいが多くの国民の中に広がっています。その国民のおもいと、私たち日本共産党の政策や活動が、いま本当に響きあう状況が広がっているということを実感しています。もっともっと多くの方々に日本共産党を知ってもらうために頑張ろうと決意を新たにしています 。
夜は、大田区の「春のつどい」に参加
夜は、大田区の藤原幸雄区議団長さんの地域で開催された「春のつどい」に参加させていただき、可知佳代子都議、藤原幸雄区議とともに挨拶させていただきました。コーラスにも飛び入りで参加させていただき、楽しいひとときを過ごさせていただきました。大田区は、以前、区内の病院・診療所・保育園で診療をさせていただいていたことがあるため、思い入れのある場所です。お世話になっていた保育園の職員のかたにもお会いでき、元気をいただきました。【08年04月12日】



