無駄な道路づくりをやめ、医療・福祉・教育の充実を!・・・勝どき、月島、銀座、日本橋、丸の内で
4月9日(水)は、勝どき、月島、銀座、日本橋、丸の内の7か所で街頭宣伝をしました。普段、ビジネス街では目立った反応は少ないのですが、この日は勝どきでも、サラリーマン風のかたが手をあげて「頑張って」と声をかけてくださったり、信号待ちしている方が歩き出すときににっこり笑顔で会釈してくださったりと、静かに共感の輪が広がっていくのを感じました。衆院東京2区の中島つかねさん、衆院東京1区の冨田なおきさん、中央区議会議員の田辺七郎さん、まりこ勝彦さん、志村たかよしさん、千代田区議会議員の福山和夫さんとご一緒させていただきました。
「道路特定財源・暫定税率」の復活、許さない世論を!
「無駄な道路づくりをやめさせて、税金は医療や福祉、教育、そしてくらしに使わせましょう!」「暫定税率、特定財源を復活させないために力を合わせましょう!」という訴えに、スーツ姿の若者やベビーカーを押すお母さんなどが手を振ってくださったり、笑顔で応援してくださいました。ビラもかなり受け取っていただきました。「後期高齢者医療制度」、1日も早く中止させよう!
銀座や日本橋で、丸の内でも熱い声援がありました。「長生きを喜べない社会にする訳にはいきません。」「『後期高齢者医療制度』を1日も早く中止・廃止させるために全力をあげます。」「安心できる医療・福祉・年金を実現するために日本共産党を大きくしてください。」と訴えると、沿道やバスの中から次々に手を振ってくださる方が・・・。バスに乗り込もうとしていた高齢の女性は、少し迷ったあとバス停のイスに腰掛け、結局最後まで話を聞いてくださいました。演説のあと駆け寄ると、「話はよーく聞かせてもらいましたよ。頑張ってね。」と。その隣に座っておられた2人の女性も「頑張ってね。」とにっこり。本当に励まされました。「共産党にがんばってもらわないと、ホントに困る!」
今日は、「共産党に頑張ってもらわないと、ホントに困るのよ。頑張ってよ!」と何度も声をかけられました。月島の商店街では、「自民党にお灸をすえて!」と宣伝カーの下から声がかかりました。「今、『自民党にお灸をすえて』と激励をいただきました。」とマイクで紹介すると、遠くにおられた男性のかたが笑いながら大きくうなずいておられるのが見えました。いま、私たち日本共産党の頑張り時だと改めて痛感しました。もっともっと頑張ります。【08年04月09日】



