「長寿医療制度!?」に、「バカにするのもいい加減にしろ!」と怒りの声
4月5日(土)と6日(日)は、街頭宣伝を行いました。5日は、衆院東京22区の吉岡正史さん、三鷹市議の栗原けんじさんと、三鷹駅前、吉祥寺の丸井前、北口ロータリーで街頭宣伝。信号待ちの方々が、手を振ったり、笑顔の声援を送ってくれたりと、温かい雰囲気のなかで宣伝ができました。
4月6日は、王子駅近くの飛鳥山のそばで衆院東京12区の池内さおりさんと、駒込駅近くの六義園(りくぎえん)のそばで、衆院東京2区の中島つかねさんと、そして巣鴨駅前、池袋サンシャイン通りで、衆院東京10区の山本としえさんと街頭宣伝をさせていただきました。この日は、特にたくさんの声援をいただき、スタッフ一同大喜びでした。「『長寿医療制度』だ?!バカにするのもいい加減にしろって言いたいよっ!」という怒りの声もありました。
飛鳥山では、ちょうど私が話し始めた頃、お花見を終えたご高齢の方々が、近くに止めてある大型観光バスに戻ってこられるのが見えました。みなさん、次々に立ち止まり、バスに乗り込んだ後も最後まで話を聞いてくださいました。所々で手を振ってくださり、拍手もしてくださいました。私の演説がちょうど終わる頃にバスが出発。バスに乗っていた方の多く(6〜7割ぐらいだったでしょうか?)が手を振ってくださいました。「長生きを喜べない社会にする訳にはいかない」「人間を大切にする政治を」「後期高齢者医療制度、中止・廃止を」という訴えが、いま多くの方々のおもいと響きあっていると実感しました。
六義園でも、小さな観光バスの中から数人のかたが手を振っておられるのが見えたので、私が「バスの中からご声援ありがとうございます」と言うと、周りの方々も含めてたくさんの方々が笑顔で応えてくださいました。
巣鴨駅では、宣伝カーの下で演説をさせていただきました。笑顔で軽く会釈しながら前を通り過ぎる方や、私たちのところに駆け寄ってきて「頑張ってね」と握手を求めてくる方も数人おられました。宣伝の後、いつものようにティッシュを配っておられた若者たちに声をかけると、「頑張ってくださいね」と好反応。これまたいつものように、ティッシュと名刺を交換させてもらいました。「若者を使い捨てにする政治を変えよう」という訴えも、響きあっています。



