「長生きするなって言われてるみたい。」 ― 「後期高齢者医療被保険者証」送付
3月22日(土)は、世田谷、台東、足立とまわりました。午前中は、世田谷の北烏山にうかがい、たぞえ民夫都議、里吉ゆみ区議、佐藤なおき衆院東京6区候補、そして地元の支部の皆さんと、総勢10人以上で賑やかに「しんぶん赤旗」ご購読のお願いにまわりました。暖かくて、自転車に乗っているのがとても気持ちよかったです。
お昼は手作り料理をいただきました。こういうことが本当に嬉しいですね。午後は台東区(雷門前、合羽橋道具街)、足立区(北千住駅前、竹ノ塚駅前)で街頭演説させていただきました。夜は大塚で開かれた医療関係で働く皆さんのつどいに参加させていただき、お話をさせていただきました。現場の大変さもビンビン伝わってきましたし、「医療をよくするために政治を変えよう!」と決意を固め合うことができました。
世田谷で訪ねたお宅では、3人の方の「後期高齢者医療被保険者証」を見せていただきました。「年寄りは長生きするなって言われてるみたいで寂しいね。」という言葉が、胸にささりました。「長生きを喜べない国にしてはいけない」と、強く感じました。「後期高齢者医療制度」を中止・撤回させるために頑張ります!
午後は、雷門前からスタートでした。中島つかね衆院東京2区候補、あきま洋区議とともに訴えました。雷門前は、大勢の観光客、参拝に来られた方々でごった返し、「頑張れ!」と声援が飛びました。人力車を操るお兄さんも、拍手で応えてくれました。
北千住駅前、竹ノ塚駅前では、渡辺修次衆院東京13区候補、渡辺康信都議、大島芳江区議(都議候補)とともに訴えました。それぞれ60〜70人ほどの方々が集まってくださいました。時間が経つにつれて立ち止まって聞いてくださる方も少しずつ増えていき、とても盛り上がりました。
北千住では、デッキの左端のほうで20代前半と思われる方が立ち止まって話を聞いてくださっているのが見え、張り切って話しました。彼は、とうとう40分にも渡る3人の街頭演説を最後まで聞いてくれました。さらに、聴衆の皆さんが大きな拍手をしてくださるなか、彼が少し遅れてゆっくりと5、6回拍手をしてくれたのが見えた時は、胸が躍るほどの喜びを感じました。私が思わず手を振ると、彼は両手で手を振ってくれました。忙しい日でしたが、元気を充電することができた1日でした。また明日も頑張れます。




コメント
自転車での宣伝なんて、爽やかな谷川さんにぴったりですね。支部の皆さんの愛情たっぷりの昼食も 、本当に嬉しいですよね。谷川さんがうちの地域に来て下さった時も、お料理の方は 、谷川さんのお好きなものは?嫌いなものは?野菜をたっぷり入れられるものは ?ソースがはねてYシャツにしみのできないものは?コーヒーと紅茶はどちらがお好き?などなど色々考えていたようですが、谷川さんがおいしそうに召し上がって下さってとても喜んでいましたo(^-^)o
これからも、美味しい昼食と、お話を聞いてくださる皆さんの声援を栄養に、がんばってください。
投稿者: もっちん | 2008年03月24日 20:41