目黒区、江東区で「しんぶん赤旗」購読のお願いや街頭演説をさせていただきました
3月16日(日)は、午前中は目黒区、午後は江東区で地元の区議さんや支部の方々と「しんぶん赤旗」購読のお願いにまわりました。江東では、吉田としお・衆院東京15区候補とともに、超大型スーパーの前で街頭宣伝もさせていただきました。とても暖かい1日で、気持ちよく活動することができました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
目黒で、岩崎ふみひろ区議会議員と訪ねた最後のお宅では、思いがけない出会いがありました。私が勤務している病院に、ご家族が入院しておられた方でした。しかもその患者さんは、私が担当させていただいていたんです・・・。びっくりしましたが、こういう出会いがあると本当に毎日が楽しいですね。
午後も頑張ろうと、軽い足取りで江東区に向かったのですが、待ち合わせ場所の南砂町駅(メトロ東西線)に着いて困ったことがありました。駅の周りを少し歩いたのですが、食事をするところが見つかりません。仕方なく、コンビにでおにぎりを買って公園のベンチで食べました。暖かくていい気持ちでしたし、近くで遊んでいる子どもたちの姿を見ながら、何だかとても幸せな気持ちになりました。もう、ホントに春なんですね。
その後、駅のロータリーで宣伝カーと無事合流し演説場所へ。着いたのは、超大型スーパーの前でした。20人ほどの地元の皆さんが待っていてくださいました。買い物に向かう人の流れも多く、広大な駐車場にも人の姿がたくさん見えました。そえや良夫区議会議員、吉田としお・衆院東京15区候補とともに街頭演説を始めると、買い物途中のかたが立ち止まってくださる姿があちこちで見えました。「若者を使い捨てにする政治を変えよう」と話ている時に、駐車場に車を止めた若いかたは、車を降りてドアを閉めようとしたところで動きが止まり、その話が終わるまでそのまま聞いてくださっていました。こういう皆さんの反応に励まされ、演説にも力が入りました。
演説の後は、皆さんと「しんぶん赤旗」購読のお願いに回りました。道を歩いていて出会う人と次々に挨拶を交わし、私を紹介してくださる支部の方々の姿に、地元の方々との日頃からの繋がりの深さを実感しました。地元商店街の会長さんやラーメン屋さん、路地裏の高齢者のご夫婦のお宅などなど、2時間で15軒ほど訪問し、対話もはずみました。「共産党に頑張ってもらわないと、私らもうやっていけない。ホントに頑張ってね。」とたくさんの激励もいただきました。赤旗の記者さんが取材に来られていたので、近々記事になりそうです。日刊「しんぶん赤旗」をご購読いただいているかたは、新聞のちょうど真ん中にある「学習・党活動版」というところをチェックしてみてください。ご購読がまだのかた、ぜひ読んでみてください。元気がわく新聞ですよ。毎日ご自宅にお届けする日刊「しんぶん赤旗」は、月2900円、週1回お届けする「しんぶん赤旗」日曜版は、月800円です。
→ ご購読の手続きは、こちらまでどうぞ。見本誌をお送りすることもできます。お気軽にどうぞ。




コメント
毎日のご活動、本当に本当にお疲れ様です。尊いお働きに心から感謝します。
夜更かしさせてしまいましたが、今夜息子と日テレの「東京大空襲」を観ました。何の罪もない善良な方々が、火だるまにされて殺されていったこと、生きたくても生きられなかったたくさんの方々がいたこと…。戦争の残酷さに胸がしめつけられました。息子が、「また戦争は起きるの?」と聞くので、「大丈夫。共産党があるんだから、絶対にそんなことさせないからね」と答えました。谷川さんが日々の出会いの中で広げて下さっている共産党への共感の輪が、子どもたちの未来を守ってくれるんだな、と思うと胸が熱くなります。「ママも、もっと頑張ってね!」と激励されました。ハイ、谷川さんを見習って頑張りますσ(^-^;)
投稿者: たいちゃんママ | 2008年03月17日 23:45