京成バスに要請 葛飾区議団と
京成バスに要請
新井杉生・衆院東京17区候補、和泉なおみ都議候補、葛飾区議団と
11月13日(木)午前、街頭演説に先立ち、葛飾区議団が行った京成バスへの要請行動に参加させていただきました。
以下、しんぶん赤旗(首都圏版)の記事を転載します。
京成バスが前向き回答
路線新設も検討
日本共産党葛飾区議団は十三日、京成バス本社(東京都墨田区、小田征一社長)を訪れ、葛飾区のバス路線の充実を求めて要請しました。谷川智行衆院比例候補、新井杉生衆院東京17区候補、和泉なおみ都議候補らと地元住民が参加しました。
中村しんご区議がJR新小岩駅東北口の供用開始にともなう細田、奥戸方面へのバス路線新設、平井、押上、浅草方面へのバス路線新設など八項目の要望を説明しました。
京成バス側は「規制緩和路線、自由競争の中で事業を行っていることを理解してほしい」と述べ、細田、奥戸方面へのバス路線新設について既定バス路線の延長などでの対応を検討していると回答。平井、押上、浅草方面へのバス路線新設も検討していることを明らかにしました。
バス停の屋根、暴雨壁、照明の設置について京成バス側は「葛飾区も光をあてている事業だ。道路事情で整備が進まない所もあるので道路整備の状況を見たい」と述べました。
渡辺好枝区議は、京成バスの前向きな回答に謝意を表明。谷川氏は「公共交通機関を守ることは政治の問題です」と話しました。
交渉に参加した葛飾区の井口二郎さん(65)は「私の住む南水元地域はこの間、ようやく増便がかなった地域です。和泉都議候補らと住民に増便の時刻表を一軒一軒配り、ハンドマイクで宣伝もしたんです。共産党はバス路線に関する七百通の住民アンケートを京成バスに届けました。地域の足としては最高です」と語りました。
(2008年11月14日「しんぶん赤旗」)
【08年11月13日】



