葛飾で街頭演説、荒川で納涼の夕べ
政治の中身を変えよう! − 葛飾で街頭演説
9月3日(水)は、衆院東京17区候補の新井すぎおさんとともに、葛飾区のJR金町駅北口で街頭演説を行いました。
福田首相の無責任な政権投げ出しは、自民・公明政治のゆきづまりを象徴的に示しています。街頭では、「財界・大企業の利益だけを追求し、国民のくらしを壊してきた政治、貧困を広げ人間の尊厳まで奪ってきた政治を変えるために力を合わせよう!」と訴えました。「今度の選挙を、政治の中身を変える選挙にしましょう!」「日本共産党を伸ばして、人間を大切にする政治を、若者が希望持てる日本を実現しましょう!」と訴えると、立ち止まってくださる方や手を振ってくださる方の姿があちこちで見られました。
地元・荒川区の納涼の夕べに参加
夜は、地元・荒川区で開かれた納涼の夕べに参加し、衆院東京14区候補の伊藤文雄さんとともに挨拶させていただきました。荒川区の後援会は、この日に向けて後援会員拡大としんぶん赤旗読者を増やす活動に全力をあげてきた後援会です。後援会員数は、何と1万人を突破し、しんぶん赤旗の読者も昨年の秋から毎月連続して増やし続けてきました。
この日は、会場いっぱいに集まってくださった地元後援会員の皆さんや支部の皆さんと、解散・総選挙で必ず勝利するために全力を尽くそうと決意を固め合いました。
【08年09月03日】



