長崎 原爆の日 − 都内で訴え
核兵器廃絶へ、いまこそ力を合わせよう!
8月9日(土)、長崎に原爆が投下されてから63年目の日を迎えました。日本共産党は、全国各地で「核兵器を廃絶しよう!」と訴えました。
私は、大井町駅前で安藤たいさく品川区議会議員と、上野駅公園口前で茂木たかよし台東区議会議員、池袋駅西口で山本としえ衆院東京10区候補、森とおる豊島区議会議員とともに平和へのおもいを心から訴えました。私は、長崎で生まれ育ったものとして、反核医師の運動にたずさわってきたものとして、そして戦前から一貫して反戦平和を貫いてきた日本共産党の候補者として、核兵器廃絶のために全力をあげると訴えました。
2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議を控え、いまこそ政治的な立場を越えて核兵器廃絶へ力を合わせていこうというおもいが世界中に広がっています。戦争も核兵器もない世界の実現のため、世界中の多くの皆さんと一緒に力を合わせていきましょう!
【08年08月09日】



