社会保障費抑制路線を改めるとき!
社会保障費2200億円削減の撤回を!
7月20日(日)は、全日本民医連有志日本共産党後援会の代表者会議が日本共産党本部のホールで開かれ、私もあいさつをさせていただきました。全国から130名以上のかたが参加しておられ、懐かしい顔もちらほら。大学卒業後、香川、徳島、東京、千葉、神奈川、大阪の民医連の病院や診療所で仕事をさせていただき、患者さんや地域の皆さん、多くの先輩たち、仲間たちに育ててもらってきたことを改めて噛みしめながら、命を守る政治の実現へ頑張っていきたいと決意を新たにしました。
しんぶん赤旗でも報道しているように、いま、社会保障費の自然増を毎年2200億円削減するやり方に、かつてないほどの批判が広がっています。(→ 詳しくはこちら)日本医師会や日本看護協会、日本病院団体協議会などの幅広い医療団体や、富山県議会、清瀬市議会(東京)など地方議会から、社会保障費抑制路線の撤回を求める声明や意見書などが次々に出されています。
国民の命を削る「社会保障費抑制路線」を撤回させるために、立場の違いを越えて力を合わせていくときだと強く感じています。



