お年寄りいじめの「後期高齢者医療制度」やめさせよう!
「若者使い捨て」「お年寄りいじめ」やめさせよう!
5月17日(土)は、葛飾区内(京成立石駅近く、京成高砂駅前、金町駅前)で街頭宣伝を行い、夜は柴又で「後期高齢者医療制度を考えるつどい」に参加させていただきました。
立石駅近くの商店街では、中村しんご区議とともに、高砂駅前と金町駅前では、衆院東京17区候補の新井杉生(すぎお)さん、三小田准一区議とともに訴えました。「お年寄りを医療から締め出す『後期高齢者医療制度』をやめさせましょう!」という訴えに、金町駅前のロータリーでは、遠くで立ち止まって聞いてくださる方の姿がちらほら見えました。止まっているバスの中で、身を乗り出してじっと聞いてくださっている方々の姿も・・・。
要所要所では、思いがけず(というといけないのですが・・・)、あちこちから拍手が聞こえ、私のほうがビックリして、思わずキョロキョロしながら「あっ、どうもありがとうございます。」なんて言ってしまいました。
終わったあと、バス停で並んでおられる皆さんのところに近寄っていくと、ほとんどの方が笑顔で会釈してくださり、「頑張ってね」と励ましてくださるかたも。ホントに励まされました。ありがとうございました。
「後期高齢者医療制度を考えるつどい」に参加
夕方からは、柴又地区センターで開かれた「後期高齢者医療制度を考えるつどい」に参加し、お話をさせていただきました。40人の目標とうかがっていたのですが、共産党の集まりには初めて参加するという方も含めて会場いっぱいの42人の方が参加してくださり、大変盛り上がりました。
会場から熱く語ってくださるかたや温かく励ましてくださるかた、貴重な意見を寄せてくださるかたにも励まされ、私のほうが元気をいただきました。本当にありがとうございました。
「廃止」の一点で力を合わせていきます
いま、医師会など医療の現場からも批判の声が次々にあがっていますし、「祖診祖療になってしまう」「医療が制限されてしまう」ということで、「後期高齢者診療料」をとらないようにしよう、という呼びかけが広がっています。後期高齢者医療制度そのものを廃止させようという世論も広がっています。
日本共産党は、他の野党とも共同して「廃止法案」を来週にも国会(参議院)に提出する予定です。医療費を削減するためという理由で、お年寄りの皆さんを医療からはじき出す制度は、考え方の出発点から間違っているのですから小手先の手直しでは済まされません。廃止しかありません。
日本共産党は、政党支持の違いや思想信条の枠を越えて、「後期高齢者医療制度廃止」の1点で多くの皆さんと力を合わせています。引き続き、医師会や老人クラブの皆さんとの懇談や、署名活動、街頭での宣伝など全力で頑張ってきます。長生きを喜べない社会にさせないために、ぜひご一緒に力を合わせていきましょう!



