中央委員会総会で志位委員長が報告
総選挙勝利へ、強い党を!
7月11日(金)午前は、第6回中央委員会総会での志位和夫委員長の幹部会報告を視聴しました。第6中央委員会総会は、明日まで開かれます。
今回の報告では、前回の第5回中央委員会総会以降、日本と世界の情勢がどう進展してきたのか、またどういう変化を国民の運動や日本共産党の国会論戦などでつくってきたのかを振り返るとともに、目前に迫っている総選挙で勝利するために、活動をどう強化していくのかについて提起がされました。
若者の苦しみに心を寄せ、一緒にたたかう党!
また、今回の報告で特徴的だったのは、最後の第3章で、若い世代のなかでの活動について、1つの章を立てて報告と提起がされたことでした。若い世代が直面している「二重の苦しみ」に心を寄せ、現状を打開する科学的な展望を語りながら、若い世代のなかで連帯の輪を広げていこうという内容です。「二重の苦しみ」という言葉は、2006年1月に行われた日本共産党第24回党大会で初めて言われた言葉です。いまの若い世代は、人間らしい雇用が破壊されるなど生活の苦しみとともに、それが自分の責任だと思わされ自己を否定され人間の尊厳や誇りまで傷つけられ、二重に苦しめられているということです。それまでの世代が経験したことのない苦しみを背負わされている若者たちに本当に心を寄せ、この現状を変えるために一緒に活動し、たたかっていくのが日本共産党だということを、多くの若者たちに伝えたいと改めて胸が熱くなりました。
今回の第6回中央委員会総会は、あしたまで開かれます。会議の内容や決まったことなどは、このHPでもおいおい報告させていただきます。
【08年07月11日】



