地球環境、人類の未来守るため、一緒に声をあげよう!
地球環境もくらしも守れない政治、早く変えたい!
7月9日(水)は、新宿、原宿、赤坂、日比谷など、都心部5か所で街頭宣伝を行いました。洞爺湖サミットのため、あちこちで検問が行われていたために、急きょ演説場所を変更したりしながらも、それぞれかなり目立つ場所で宣伝できました。お昼休みの東京ミッドタウンや赤坂サカスは、すごい人でした。
洞爺湖サミットのG8合意文書では、温室効果ガス削減に関して、一番の焦点になっている中期目標はもちろん、長期目標でも先進国としての具体的な数値は示されませんでした。文章全体を見ても、温暖化対策についての先進国の責任については、結局何一つ確認されませんでした。環境NGOからは、批判や失望の声が次々にあがっています。また、暴走する投機マネーの問題でも、「商品先物市場の透明性の向上」と言うだけ。それどころか、「開放的で競争的な資本市場は、経済成長を促進させる」と、投機マネーの暴走をあおっているとしか思えない言葉も・・・。
アメリカや財界・大企業の顔色をうかがって、地球環境を壊し続ける政治、人類の未来も国民のくらしも守れない政治をこれ以上続けさせる訳にはいかないと強く感じます。政治を変える仕事、本当に急がなければと思います。
→ しんぶん赤旗の記事1
→ しんぶん赤旗の記事2
政治は変えられる!いまがチャンス!
派遣労働の問題でも、後期高齢者医療制度の問題でも、いま、国民が声をあげることで政治を動かしています。日本共産党も、国民の運動と結んで国会の論戦を行い、現実の政治を皆さんと一緒に動かしてきました。この力こそが、国民が求める新しい政治をつくっていくたしかな力だと確信しています。「声をあげれば政治は動く!」「人間を使い捨てにするような政治は、必ず変えられる!」「いまが絶好のチャンス、一緒に力を合わせていこう!」という訴えは、多くの方々に届いたでしょうか・・・?手を振ってくださったみなさん、声をかけてくださったみなさん、遠くでじっと話を聞いてくださっていたみなさん、ありがとうございました。心からの訴えは、必ず届いていると信じています。
【08年07月09日】



