消費税増税ストップを! −都内で宣伝
消費税増税No! 後期高齢者医療制度中止を!
6月27日(金)は、朝から夕方まで都内7か所で街頭宣伝を行いました。四ツ谷駅前では、新宿区議の雨宮たけひこさんと一緒に訴えました。その後、市ヶ谷駅、飯田橋駅、水道橋駅、小川町駅、神田駅、東京駅丸の内北口で宣伝しました。予定では御茶ノ水駅でも宣伝することになっていたのですが、ドラマの撮影をしておられたので、遠慮して小川町のほうに向かいました。おかげで、携帯電話会社のティッシュを配っておられる若者と話をすることができました。「若者が希望もてる社会つくるために頑張りましょうね!」と握手。また、岩手・宮城内陸地震被災者の方々への救援募金に若い方が次々に募金してくださる姿をみて嬉しくなり、宣伝カーの上から思わず「ありがとうございますっ!」とお礼を言わせていただきました。
後期高齢者医療制度やめさせて!−若者の声に胸熱く
福田首相が消費税増税を『決断するとき』と述べたことを報告し、「庶民のくらしが大変なときに消費税増税など許されません!消費税増税をストップさせるために力を合わせましょう!」と訴えると、あちこちで手を振ってくださるかたの姿がありました。
水道橋駅では、スーツ姿の若者2人が声をかけてくれました。「後期高齢者医療制度やめさせてください!頑張ってください!」という若者の訴えに、胸が熱くなりました。神田駅では、作業着姿の若い男性が5〜6人乗っておられる車が、信号待ちのため宣伝カーのすぐ近くに停車。運転手の方も含めてみんな真剣に話を聞いてくださいました。信号が青になっても、こちらをじっと見ておられるので、私のほうが心配になったほどでした。どこでも、すごい注目でした。政治を変えたいという思いが街中に広がっていると実感しました。また、自民党、公明党が進めてきた『貧困と格差を広げる政治』を本気で切りかえて、国民のくらしや命を守る政治を実現するために頑張っている日本共産党が、いま本当に注目されていると感じました。多くの方々の期待に応えて、衆議院解散・総選挙で必ず議席を大きく増やすために、全力で頑張っていこうと改めて決意しました。



