通常国会閉幕! − 国民の世論と運動、「攻め」の論戦で政治を動かした国会
国民の声が政治動かした!−都内で宣伝
6月21日(土)は、上野駅、有楽町駅、新橋駅、浜松町駅、田町駅、品川駅、五反田駅の7か所で街頭宣伝をしました。夜は、品川区の青年支部主催の「とことん知ろう!日本共産党」という企画に参加しました。
通常国会では、国民の世論と運動が政治を動かしました。後期高齢者医療制度に対する国民の怒りは、野党4党の「廃止法案」提出へと結実しました。そして、参議院で可決させることができました。衆議院では、民主党などの審議ボイコットのため審議が行われないまま今国会は閉幕となりました。しかし、自民・公明与党も、国民の怒りの前に、この「廃止法案」を廃案にすることはできず、次の臨時国会へ継続審議となりました。「高齢者を差別する医療制度は撤廃を!」という世論をさらに大きく広げ、次の国会で「廃止法案」を可決・成立させるために皆さんと力を合わせていきたいと思います。
国民の世論・運動と結びついた国会論戦
国民と響き合った「攻め」の論戦
後期高齢者医療制度、派遣労働の問題、道路特定財源、食と農業、地球環境問題、どの問題でも、国民の思い・願いと日本共産党の論戦が響きあったことを実感しました。国民の運動と結びついて現実の政治を動かす日本共産党の役割りに改めて確信をもち、これからもますます頑張っていきたいと決意を新たにしています。
→ 議員団総会での志位委員長あいさつ
【08年06月21日】



