都内7か所で街頭宣伝!介護・福祉のつどいにも!
人間使い捨てやめさせよう!
6月20日(金)の街頭演説は、地元荒川区・町屋駅からのスタートでした。衆院東京14区の伊藤文雄さんとともに「行き詰まった自民党・公明党の政治を今こそ変えよう!」と訴えました。
その後は、大塚駅、後楽園駅、神保町、水道橋駅近く、虎ノ門駅で宣伝しました。
夕方には、新宿駅東口で日本共産党全都女性後援会の皆さん、笠井亮衆議院議員、河野ゆりえ都議会議員と一緒に「憲法をまもり、いかす政治を!」と1時間の宣伝を行いました。
介護・福祉の充実を! − 世田谷でつどい
夜は、世田谷区内のある福祉施設で開かれた「日本共産党を語るつどい」に、衆院東京6区の佐藤なおきさんと一緒に参加させていただきました。グループホームやデイサービス、ヘルパーステーションなどで働く皆さんが、仕事を終えて20人ほど集まってくださいました。参加者の方々からは、「介護の仕事が好きだから何とか続けているが、仕事は過酷で給料は少ない、生活は本当に苦しい」「手厚い介護がしたい。」「グループホームに入居しておられる方の介護度は重くなり、病気も出てくる。少ない体制で支えるのは限界」など、切実な声が相次ぎました。若いスタッフの方々からは、「政治は難しいと思っていたが、いい未来がつくれるように勉強していきたいと思えた」など嬉しい言葉も。
医療や福祉を充実させるため、また、そこで働く人々が人間らしく働きつづけられる環境をつくっていくために力を合わせようと決意を固め合いました。
【08年06月20日】



