後期高齢者医療制度廃止を − 国会前座り込みつづく
年齢で差別する制度は廃止を!
6月17日(火)、国会前で続けられている座り込みに参加させていただきました。座り込みには、「テレビでみて居ても立ってもいられなくなって来た」など反響が広がっています。朝10時から12時の2時間、6月20日(金)まで続けられます。
今日も、都内各地から参加された皆さんからは、「年齢で差別する制度は憲法違反!」「必ず廃止させよう!」とリレートークが続きました。私も、診察室や往診先でのエピソードを紹介しながら、「年齢で差別し高齢者の方々の心を深く傷つけている制度を廃止させるために頑張ります」とあいさつしました。
いま、国会では民主党・社民党・国民新党が審議ボイコットという態度をとり続けているために、衆議院での「後期高齢者医療制度廃止法案」の審議入りができない状態が続いています。「廃止法案」を衆議院で直ちに審議し、成立のために力を尽くすのが野党の責任です。国民の期待がこれだけ高まっているときに、自ら提出した「廃止法案」の審議をボイコットするというのは国民の期待を裏切る行為であり許されません。日本共産党は、野党会談を呼びかけるなど、「廃止法案」成立のために最後まで頑張ります。
【08年06月17日】



