地域を歩き、つどいに参加 − 北区で
北区豊島の地域で、しんぶん赤旗購読のお願い
今日は、午前・午後とも北区での活動でした。午前中は、北区の豊島地域で支部の皆さんと一緒にしんぶん赤旗の購読のお願いにまわりました。どこでも、後期高齢者医療制度に対する怒りが語られ、「廃止のために頑張って!」と声を掛けていただきました。後期高齢者医療制度の対象者になっている女性のかたは、「私はまだ年金から引かれてないけど・・・。」とおっしゃっていましたが、北区では年金天引きは10月からで、それまでの保険料はこれから送られてくる納付書で夏から秋にかけて支払うことになると説明すると、「えー、それは大変」とびっくりされていました。「遺族年金で何とか食べているけど生活は大変」というこの女性は、「一軒一軒まわるのは大変でしょう」と私たちを気遣ってくださり、しんぶんも購読してくださることになりました。地域を歩くと、日本共産党はこういう方々に支えられている政党だということを改めて噛みしめることができます。期待に応えられるよう、もっともっと頑張ろうと元気が湧いてきます。本当に、ありがとうございました。
池内さおり・衆院東京12区候補と
− 滝野川地域でつどいに参加
午後は、同じく北区滝野川地域で、「どうなる?どうする!これからの日本」と題するつどいが開かれ、衆院東京12区候補の池内さおりさん、北区のやまき直人区議、本田正則区議とともに参加させていただきました。池内さおりさんからは雇用の問題を中心に、私からは後期高齢者医療制度の問題を中心にお話をさせていただき、参加者の方々からも質問や意見などを出していただきました。参加してくださっていた地元自治会の副会長さんも発言され、「自民党、公明党もひどいが、民主党も国民の立場に立っていない」「国民は本当に怒っている」「共産党に頑張ってもらいたい!」と期待が出され、会場からは「その通り」と拍手も湧きました。



