子どもたちの未来のために − 江戸川区で
「子どもとお年寄りが大切にされる政治へ」
江戸川区で、女性後援会主催のつどい
6月7日(土)は、朝から夕方まで江戸川区内で活動させていただきました。午前中は、「子どもとお年寄りが大切にされる政治へ」と題する、女性の方々が中心のつどいに参加しました。衆院東京16区候補の河合恭一さん、河野ゆりえ都議会議員のあいさつに続いて、私も40分ほどお話させていただきました。
私は、貧困と格差が広げられるなか、子どもたちからも保険証の取り上げが行われるなど命の格差が広がっている実態や、若者たちがモノのように使い捨てにされている実態についてお話しました。また、お年寄りを差別する後期高齢者医療制度を廃止させようという多くの国民の世論や運動が、いま政治を大きく動かしていることも紹介し、ここに確信をもって元気に頑張っていきましょうと呼びかけました。
つどいには50人以上の方々が参加してくださり、席が足りなくなるほどでした。赤ちゃんを抱いたかたや、小さなお子さんを連れたお母さんなど若い方々も参加してくださいました。お年寄りも子どもたちも大切にされる社会を実現するために力を合わせようと、心がひとつになった楽しく、元気の出るつどいでした。忙しいなか参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。



