後期高齢者廃止法案、参院で可決!
国民の声が政治を動かす時代に
6月6日(金)午前11時半、私は参議院本会議場の傍聴席で歴史的な瞬間を迎えました。野党4党提出の後期高齢者医療制度廃止法案が、参院本会議で可決されたのです。高齢者を差別する後期高齢者医療制度に対して全国で怒りが広がるなか、その国民の声と運動、そして野党4党の共同の力が、まさに政治を動かしたと実感し体が震えるようした。
ちょうど2年前、医療改革関連法案を参議院で廃案にしようと会期末まで座り込みを続けていたことも思い出しました。その後も、後期高齢者医療制度の問題点を広く知らせながら、制度を実施させないために、また廃止するために多くの皆さんと一緒にたたかい続けてきたことなどが走馬灯のように頭のなかを駆け巡っていきました。



