人間使い捨ての政治変えよう! −山手線沿線で宣伝
若者を使い捨てにする政治、力を合わせれば変えられる!
6月14日(土)は、朝から夕方までJR山手線沿線の駅をまわって宣伝をさせていただきました。スタートは、先週末に最後の宣伝場所になった原宿駅でした。その後、新宿駅南口近くの交差点、目白駅、池袋駅近くの交差点(サンシャイン通り)での宣伝で午前中は終了。午後は、縁日で賑わう巣鴨駅前、上野駅公園口、御徒町駅前で街頭演説をさせていただきました。上野、御徒町では、台東区議会議員の茂木たかよしさんとご一緒させていただきました。
今日は、小林多喜二の小説「蟹工船」も紹介しながら、「若者を使い捨てにする政治を、力を合わせて変えよう!」「日本共産党は、若者と一緒にたたかう政党。日本共産党を大きくしてほしい。」と訴えました。どこでも温かい声援をいただきました。写真に写っている若者のグループの皆さんは、この後だんだんこちらを向いて話を聞いてくれるようになり、途中から手を振って応援してくれるようになりました。演説が終わって近づいて行くと、「これが話題の蟹工船ですか?」と声をかけてくれて少し話ができました。高齢者の方からも声を掛けていただき、「共産党もっと頑張って!」と励ましていただきました。
審議拒否ではなく、「廃止法案」成立に全力を!
巣鴨駅前では、後期高齢者医療制度の問題を中心に訴えました。民主党や社民党の皆さんが審議拒否という態度をとっておられることについても報告し、「『廃止法案』を衆議院でも審議し成立させるために努力することこそ国民の願いであり、野党の責任。」「日本共産党は国会会期末まで残された1週間、そのために最後まで頑張ります!」と訴えると、あちこちで手を振ってくれる人の姿がみられ、拍手もいただきました。
上野駅公園口前の宣伝は、ものすごい注目をあびました。たくさんの人びとで賑わう駅前の広場では、宣伝カーの近くに少しずつ人が集まってくださり、腰掛けて最後まで話を聞いてくださるかたの姿が目立ちました。最後には、あちこちから拍手をいただきました。スーツ姿の若い人からも「ホントに政治を変えてください」と声をかけていただき、「一緒に変えましょうね!」と握手。60代ぐらいの男性は、涙を流しながら「頑張ってね」と励ましてくださいました。今日もたくさんの元気をいただきました。ありがとうございました。



