衆議院選挙勝利へ 中央委員会総会、総選挙候補者会議
第7回中央委員会総会を傍聴、総選挙候補者会議に参加
国民が主人公の民主的政権へ その第一歩を
9月26日(金)午前中は、日本共産党本部で開かれた第7回中央委員会総会を傍聴。昼食休憩を挟んで、総選挙候補者会議に出席しました。中央委員会総会では、志位和夫委員長から、総選挙での論戦の問題、選挙で勝利するためにやるべき課題等について報告がありました。働く貧困層の問題、社会保障切捨ての問題、食と農業の問題など、これまで語ってきたことがそのまま選挙の論戦になることに確信をもって大いに訴えようと提起されました。また、どの問題もその根源をたどると、「大企業の利益優先」「アメリカ言いなり」という2つの政治悪につながることが、かつてなく国民に見えやすくなっていること。自公はもちろん、民主党もこの2つの政治悪に正面から立ち向かい、ただす立場をもっていないなかで、日本共産党を伸ばすことが政治の中身を変える確かな力になることを思い切って訴えていくことの大切さが強調されました。
後期高齢者医療制度の問題でも、労働法制の規制緩和でも、決定的場面で日本共産党が果たしてきた役割とともに、国民の運動と共同して世論を広げて社会的大問題へと押し上げ、政治を大きく動かしてきたことを語り、日本共産党が伸びれば必ず政治は変わるということを大いに訴えて、必ず前進・躍進を勝ち取ろうと呼びかけられました。さらに、国民が主人公と言える民主的政権への第一歩にしようということも語られ、大志をもって頑張ろうと本当に励まされました。
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午後は、総選挙候補者会議が行われ、候補者として気をつけることや演説の内容などについて、市田忠義書記局長から話がありました。その後、全国各地の総選挙候補者が次々に発言。東京からは、笠井亮衆議院議員、東京2区の中島つかねさん、東京12区の池内さおりさん、東京22区の吉岡正史さんがそれぞれ堂々と発言しました。東京12区はマスコミが注目している選挙区ということで、テレビで池内さおりさんのインタビューが紹介され、ホームページへのアクセス数が一気に増えて20万を越えたそうです。
全国の総選挙候補者をはじめ、党員、後援会員の皆さん、そして日本共産党の前進・躍進を願うすべての方々と心をひとつにして、全国で650万票、東京で90万票をなんとしても獲得し、議席を思い切って増やすために全力をあげたいと、私も決意を新たにしました。



