輝く看護・介護を!
看護師、介護士の皆さんと
輝く看護・介護を!命を守る政治を!
6月7日(日)は、千葉県流山市にある東葛看護学校で開催された東京民医連第37回看護介護活動研究交流集会参加者の皆さんに、連帯のあいさつをさせていただきました。日頃の活動をお互いに報告し交流し合いながら、今後の看護・介護にいかしていこうと開かれているこの集会には、400人近い方が集まっておられました。患者さん、利用者さん、ご家族の力になろうと必死に頑張っておられる皆さんの姿に本当に感激しました。
東葛看護学校は、私が以前勤めていた東葛病院と同じ敷地内にある看護学校で、私自身も2年間非常勤講師として「小児病態学」という講義を担当させていただきました。挨拶したあと会場から出ようとしていると遠くから手を振る女性がいました。私が講義を担当させていただいた方でした。他にも、同じ病棟で働いていた看護師さん、外来で一緒だった師長さん、看護学校の教官の皆さんなど、懐かしい方々との久しぶりの出会いに、とても嬉しくなりました。それぞれの現場で頑張っておられる方々の顔を見ただけで、何だか涙が出そうになってしまいました。みんなの頑張りが、いま確実に政治も社会も動かしています。ここに確信を持ち、さらに頑張っていきたいとエネルギーをいただいたひと時でした。
小池晃政策委員長、大山とも子都議会議員と
高田馬場駅前で街頭演説
夕方は、高田馬場駅前の街頭演説で、日本共産党政策委員長の小池晃参議院議員、大山とも子都議会議員、衆院東京1区の冨田なおき予定候補とともに、私も訴えました。
「人間使い捨てをやめさせ、ルールある経済社会を!」「命を守る政治を!」「核兵器廃絶へ力を合わせよう!」という訴えに、通りがかった方々の足が止まるのが車の上から見ていて本当によく分かりました。その日の夜、この街頭演説会に参加してくださった方からいただいたメールによると、遠くで聞いていた若者たちが、演説の節々で、「合いの手を入れるように感想を言い合って」くださっていたそうです。本当に嬉しいですね。「ともに力を合わせて政治を変えよう!」「ルールある経済社会を実現して、希望ある未来を切り開いていこう!」と、もっともっと多くの方々に訴えていきたいと決意を新たにしています。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。



