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医療人として、命を守る政治の実現に全力!

「命は平等!」−東京民医連の国会行動研修に参加

 5月21日(水)、午前中は永田町の星陵会館で行われた東京民医連第10回青年職員国会行動研修に参加させていただき、「先輩職員から」というコーナーで講演させていただきました。「国会情勢報告」のコーナーでは、東京民医連出身の医師でもある小池晃参議院議員が報告をされました。
 この企画は、東京民医連が新入職員の研修の一環として毎年取り組んでいるもので、医療や福祉の現場と政治が密接に関わっていることが実感できるものとして好評です。参加者の皆さんは昼食後、5〜6人のチームに分かれて、衆参国会議員のところへ要請に出発されました。現場のナマの声を、国会議員の皆さんに力強く訴えてこられたと思います。今日は、私自身にとっても、を守る医療人としての原点を改めて噛みしめる貴重な機会になりました。

子どもたちとのふれあいに、心が和みました

 午後は、JR巣鴨駅前、JR水道橋駅前、メトロ後楽園駅前、上野広小路マルイ前で街頭演説を行いました。どこでも、立ち止まって話を聞いてくださるかたや、「そうだ!」「がんばれ!」と声援を送ってくださる方々に励まされました。
 水道橋駅前の交差点では、マクドナルドの2階席のあちこちから手を振ってくださるかたの姿が見えました。後楽園駅前では、公園で遊んでいた子どもたちが興味津々という感じで話を聞いてくれていました。しばらくして、皆でゆっくり近づいてきて「握手してください」と。嬉しくて演説を中断して握手していると、その様子に、近くを通り過ぎる方々の視線が釘付けになっていました。一旦引き揚げた子どもたちですが、演説が終わるとまた激励にやってきてくれました。そこに高校生の4人組が通りかかり、「お医者さんなんですか?」「頑張ってください」と声を掛けて来てくれました。小学生、高校生に囲まれて、しばらくワイワイと楽しいひと時を過ごしました。

四川省大地震被災者への救援募金でエールの交換

 上野では、衆院東京2区候補の中島つかねさん、台東区議会議員のあきま洋さんとご一緒させていただきました。たくさんの方々があちこちで足を止めてくださり、大変な注目でした。声援や拍手もたくさんいただきました。本当にありがとうございました。
 すぐそばで四川省大地震被災者の皆さんへの救援募金を、中国人留学生の皆さんが集めておられました。この間、私たちも宣伝カーで救援募金をお願いしていますが、この場所で集まった7千円ほどの募金は、留学生の皆さんに託させていただきました。おもいは同じ。お互いに頑張っていきましょうねとエールを交換しました。

【08年05月21日】

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