やさしさと連帯の力が、自民・公明政治を変える!
3月23日(日)は、水天宮前での街頭演説からスタートでした。戌の日ということで、安産を願うたくさんの方々で入場制限までされるほど込み合っていました。その後、井の頭公園で開かれた「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める東京大集会」に参加し、集会後は、衆院比例東京ブロックの池田真理子候補、三鷹市議団、武蔵野市議団のみなさんとともに、パレードに向かう1万2千人の方々を最後まで見送りました。その後、急いで電車に飛び乗り、若者たちの集まりに参加させていただくために町田へ。学生さんや派遣で働く若者など、20人の方々と、3時間以上語り合いました。家に帰ったのは、翌日の0時半前。疲れましたが、心はますます元気になりました。今日も1日ありがとうございました。
井の頭公園で開かれた「東京大集会」では、東京保険医協会、年金者組合、生活と健康を守る会など5団体のリレートークの後、政党代表から連帯のあいさつがありました。日本共産党からは、小池晃参議院議員が「中止・撤回のために力を合わせましょう!」とあいさつ。民主党の国会議員もあいさつし、社民党と国民新党の国会議員のメッセージが紹介されました。集会の最後には、参加者がいっせいに「いのち」と書かれた黄色い紙を掲げ、たたかう決意を固めあいました。
町田では、青年の雇用問題や後期高齢者医療制度、命の格差の問題を中心に話をさせてもらいました。若者たちの真剣な眼差しが印象的でした。特に高齢者のかたの話をしている時の彼らの表情が忘れられません。「いまの若い人たち本当にかわいそう。若い人たちのために、私たち年寄りが我慢しなきゃいけないのなら・・・」と話す、高齢者のかたの言葉を紹介したときには、目に涙をいっぱいにためているかたもおられました。
「若者をモノ扱い」「お年寄りは邪魔モノ扱い>」・・・。どちらも、その根底には、人間使い捨てという、自民・公明政治の共通の思想があると思います。圧倒的多数の国民が苦しめられているなか、高齢者の方々は若者を思いやり、若者たちは人生の大先輩に心を寄せる。自民・公明政治を変える力は、やっぱり人間のやさしさと連帯の力だと、改めて確信できた1日でした。




コメント
みんなの心の中の「やさしさ」をよびさましてくれるような谷川さんのお話は、まるで「北風と太陽」の太陽のようです。明日もガンバって!
投稿者: ケロ | 2008年03月28日 01:05
毎日お疲れ様です。
「後期高齢者医療保険者症」の実物の写真、谷川さんのHPで初めてみせて頂きました。送られた方を悲しい気持ちにさせたり、「長生きするなと言われている」ように感じさせるなんて、まるで「赤紙」みたいですね(`ヘ´)
先日、リクエストしていた谷川さんの『研修医』を購入したと、近くのコミュニティハウスから連絡あって伺うと、カウンターの係の方が「お知らせ遅れてごめんなさい、私先に読ませて頂いちゃったの。この本いい本ね〜」とおっしゃるので「いいですよね〜!読むと希望がわいてきますよね。政府の冷たい後期高齢者医療制度とは正反対ですよね!」と言うと、「そうよねっ!あれ、なんなの!?うちの母は後期高齢者だなんて呼ばれたくないって、怒ってますよ!うばすて山と同じじゃない!失礼しちゃう!信じれない!」と話され、意気投合してしばらくカウンターの中と外とで怒りを分かち合いました(`o´)『研修医』については、「どうやって研修医が育てられるのかよく分かった」、「知り合いのお嬢さんが医学部にいっているから読ませてあげたいと思った」最近お父さんがお亡くなりになったそうですが「研修医の先生の方が実は親身になってくれたので、そのままのやさしい気持ちを忘れないでいてほしいなと丁度思いが重なった」と大絶賛なさってました(*^_^*)
地域の全部の図書館や図書コ―ナ―に、『研修医』置いてくれればいいですね!みんなでリクエスト運動でもしましょうか。でも応援している私たちは「一家に一冊『研修医』運動」ですかねo(^-^)o
投稿者: maki☆maki | 2008年03月28日 00:56