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日本共産党 衆議院比例代表候補 谷川智行 公式ホームページ

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新着情報【2008年04月】

4月29日(火・祝)は、午前中は品川区内3か所(目黒駅、五反田駅、大井町駅)で、衆院東京3区予定候補の沢田英次さん、品川区議会議員の鈴木ひろ子さん(都議予定候補)とともに街頭宣伝をおこないました。どこでも、立ち止まって聞いてくださるかたや、手を振ってくださるかたが多く励まされました。午後は大森駅東口で、佐藤伸・大田区議や地元後援会の皆さん33名で、「後期高齢者医療制度の中止を求める宣伝」をおこない、署名もかなり集まりました。その後、しんぶん赤旗の購読をお願いに、南馬込地域を自転車でまわりました。

4月28日(月)の午前中は、杉並区内で高齢者の方のご自宅に往診に伺い、午後は中野の病院で勤務でした。診療を通じて、自民党と公明党がすすめてきた政治によって、高齢者の方々の暮らしが壊されてきたことを痛感する日々です。そんな中、高齢者の方々を差別する後期高齢者医療制度が今月から始まり、いま日本中が怒りに包まれています。衆院山口2区補欠選挙での惨敗もあり、自民党は国民の怒りに怯えています。自民党は、国民の怒りを何とかかわそうと「75歳からの長寿(後期高齢者)医療制度 安心のための7つのポイント」というカラーパンフレットを作成し、宣伝に必死です。

4月27日(日)は、日野市内2か所(JR豊田駅、JR日野駅)で、衆院東京21区の星あつまろ候補、村松みえ子都議、清水とし子・日野市議、奥野りん子・日野市議と街頭宣伝を行いました。その後立川に移動し、JR立川駅南口のデッキで、星あつまろ候補、浅川修一・立川市議や地元後援会の皆さんとともに宣伝しました。「後期高齢者医療制度を中止させましょう!」「ハケンをものあつかいするな!」と書いたプラスターは、注目度抜群でした。

4月26日(土)午前は、衆院東京1区の冨田なおき候補、大山とも子都議、あべ早苗区議、あざみ民栄区議、松ヶ谷まさお区議とともに、戸山団地や曙橋駅前など、新宿区内3か所で街頭宣伝をしました。「頑張ってね」と声を掛けてくださるかたや、手を振ってくださるかた、家の中で窓越しに最後まで聞いてくださるかたなど、温かい雰囲気のなかでの宣伝でした。ビラもたくさん受け取っていただきました。午後からは足立区内で行われた勉強会で1時間ほどお話をさせていただきました。対象は、病院や診療所、介護施設などで働く若手職員(看護師、介護士、事務系職員など)の方々でした。勉強会の後は、北千住駅に移動し、大人数で賑やかに宣伝・署名活動を行いました。若い職員の訴えは注目を集めていました。

4月25日(金)の夕方、町田にある和光大学学生後援会主催の学習会に参加し、「青年と労働実態」というテーマで話をさせてもらいました。「先月、日雇い派遣を体験した」という学生さんもおられました。16時までという約束で当日行ってみたら、派遣先の担当者から「18時まで大丈夫?」と聞かれ、「いいですよ。」と答えたら、その後「20時まで残れる?」と聞かれたそうです。「もともと16時までって言われてたんですけど・・・。」と答えると、その担当者は「派遣会社の担当だれ?」「っていうか、20時まで残れるかって聞いてるんだけど!」と威圧的な態度で言ったんだそうです。人間として大切にされない実態に、彼は「これが派遣か」と思ったそうです。

4月25日(金)の午前中は、衆院東京比例ブロックの徳留みちのぶ候補、都議会議員の可知佳代子さんとともに、新宿で開かれた東京民医連の総会に参加し、挨拶させていただきました。これまで一緒に働いてきた仲間や、育ててくださった大先輩の姿があちこちに見え、とても励まされました。その後は、東京比例ブロックの徳留みちのぶ候補、池田真理子候補、参院東京選挙区の田村智子候補、都議会議員の清水ひで子さんとともに、新宿にある東京都農業会議の事務所に伺いました。日本共産党が3月7日に発表した「食料自給率の向上を真剣にめざし、安心して農業にはげめる農政への転換を―日本共産党の農業再生プラン」をお渡しして、事務局長の原修吉さんと懇談させていただきました。

4月24日(木)、午前・午後の外来診療を終えて急いで恵比寿に向かい、「JUCO.」のクツ展に伺いました。以前、このホームページで紹介させていただいた若手靴職人の松本寿子さんのクツ展です。招待状には、こんなフレーズが・・・。「秋・冬に向けて、鮮やかに花を咲かせたクツや、新色のスリッポンを収穫しました。採れたてのクツの、新鮮な色彩と触感を感じていただければと思います。」
 まさに、採れたてのクツという表現がぴったりの、存在感あふれる芸術作品のようなクツたちが並んでいました。

「長生きは“罪”ですか・・・?」
 後期高齢者医療制度に対する怒りが、日本列島に燎原の火のごとく広がっています。そんな中、4月23日(水)夜、北区の北とぴあで「どうなる?どうする?明日の医療・福祉」という企画が行われました。医療や福祉関係の職場で働く若い方々が実行委員会をつくり、準備を重ねてこられた企画です。75人の方々に参加していただき、会場がいっぱいに・・・。イスが足りなくなってしまいました。

 4月21日(月)午前中は、杉並区内で高齢者の方のご自宅や特別養護老人ホームへ往診に伺ってきました。午後は中野の病院で勤務し、夜はポレポレ東中野という映画館で、映画「ふるさとをください」を観てきました。とてもラッキーなことに、監督の富永憲治さんの舞台挨拶も聞くことができました。この映画は、全国の障がい者施設、共同作業所の連絡会である「きょうされん」の30周年を記念して作成された作品で、監督が富永憲治さん、脚本がジェームス三木さん、出演が大路恵美さん、ベンガルさん、藤田弓子さんなどなど・・・という、豪華なものです。この作品は、マスコミなどでもなかなか取り上げられることのない「精神障がい」にスポットをあてたものです。精神障がい者の共同作業所「麦の郷」が、和歌山県のある小さな町につくられたことから、町は大騒ぎになります。反対運動に参加していた住民たちと作業所の人たちが、いくつものトラブルを乗り越えながら心を通わせていく様子に、感動して泣けました。随所に笑いもあり、心にしみる言葉もあり、とにかく温かい気持ちになりました。多くの人に観てもらいたいと感じました。上映日程は、「きょうされん」のホームページに掲載されています。ポレポレ東中野での上映は、4月25日までです。

 駅前などで行っている街頭演説では、どこでもたくさんの声援をいただき、本当に励まされています。「長生きを喜べない社会にする訳にはいかない。後期高齢者医療制度を中止させましょう!」という訴えに、高齢者の方々だけではなく、最近では若い人たちも「頑張れ!」と声援を送ってくれるようになりました。「人間を使い捨てにする政治を変えよう!」と呼びかけると、若い人たちがこぶしを突き上げたり、拍手や笑顔で声援を送ってくれます。そんな中、こんな記事を見つけました。「雇用格差追求で党員拡大 協賛、支持率も上昇」という記事です。

4月20日(日)は、衆院東京8区候補の沢田俊史さんとご一緒に、杉並区内・JR中央線の駅頭(西荻窪駅、荻窪駅、阿佐ヶ谷駅、高円寺駅)で街頭演説させていただきました。荻窪駅では、小倉順子区議、阿佐ヶ谷駅では鈴木信男区議、高円寺駅では藤原淳一区議が、それぞれ司会をしてくださいました。

4月18日(金)、19日(土)と、2つのつどいに参加させていただきました。18日は大田区内のある職場支部の主催で開かれたつどい。19日は全都福祉保育労働者後援会主催のつどい。大山とも子都議とご一緒させていただきました。職場支部のつどいでは、正社員が減らされ、契約社員や派遣に置き換えられていること、成果主義で追い立てられている実態などが次々に出されました。「同じ職場で、正社員と3つの子会社の社員が一緒に働いている。それぞれ給与や労働条件がまったく違う。子会社の間でもかなりの格差がある。」「今年になって4人の社員が辞めた。有給も取りづらくなっている。職場全体が、『辞めることが不思議ではない雰囲気』になっている。」という話も。「だれもが矛盾は感じている」「政治は変えられる。職場を変え政治も変えようと、もっと語っていこう!」と決意を固め合いました。

国民生活金融公庫が行っている子育て世帯への調査では、高校入学から大学卒業までにかかる費用は平均で1人あたり1,045万円にも上るそうです。労働者の収入が減少しているなか、また「貧困と格差」が拡大しているなか、高すぎる学費を払うことができず、大学を去る学生や、学費を稼ぐために深夜までアルバイトをしている人が増えています。私立大学では毎年1万人の学生が経済的理由で退学しているのをご存知でしょうか?そもそも、学費が高すぎるために、進学をあきらめざるを得ない人も少なくありません。このような状況を解決するため、日本共産党はこれまでにも国会で繰りかえし質問を行い、学費軽減・無償化へ舵をきれと政府に求めてきましたが、事態がより深刻になるなかで、これ以上経済的な理由で学業を断念する若者を出さないための緊急対策を中心にした提言」を、4月16日に発表しました。

4月16日(水)、中野区内で衆院東京7区予定候補の大田のりおきさん、長沢和彦区議会議員とともに、街頭宣伝をさせていただきました。西部新宿線野方駅では、中野区内の病院や診療所で働く職員の方々も参加してくださり、「後期高齢者医療制度中止」の署名活動も行いました。30分ほどの宣伝のなかで、31人の方が署名してくださいました。一時は列までできるほどの反響でした。「年寄りは早く死ねっていうことだろう?」と怒っておられる高齢の男性と話していると、通りかかった女性が「ホントにそうよね!」と加わってこられるなど、宣伝が終わった後も声を掛けてこられる方が絶えず、なかなか次の場所に向けて出発できないほどでした。

4月16日(水)、偽装請負や残業代未払い、不当解雇など、雇用をめぐる企業の違法・無法行為に厳正に対処するよう、東京労働局に要請しました。日本共産党東京都委員会、東京都都議団、日本民主青年同盟東京都委員会が行った要請行動で、私も、衆院比例東京ブロック予定候補のとくとめ道信さん、都内の各小選挙区候補、田村智子・参院東京選挙区予定候補(都副委員長)とともに参加させていただきました。写真で発言しているのは、民青同盟東京都委員会の香西克介委員長です。この間、民青同盟東京都委員会と日本共産党東京都委員会、田村智子事務所が取り組んできた「若者実態調査」のまとめを示し、「非正規雇用の若者の3人に1人が生活保護水準以下の収入」「違法、無法行為に痛めつけられ、泣き寝入りさせられている若者が多い。」と述べ、厳正な対処を求めました。

今日、4月15日午前1時頃、弟夫婦に待望赤ちゃんが生まれました。2548gの女の子です。私にとっては、初めての姪っ子です。弟に似ず、とてもかわいいです。弟も「母親似で正解」と笑っていました。私も、これまでたくさんの赤ちゃんの誕生に立ち会ってきましたが、新しい命の誕生は本当に感動的です。「生まれてきてくれてありがとう」という気持ちでいっぱいです。命を大切にする社会にしなければ、と改めて強く感じます。

「労働者派遣法を派遣労働者保護法へと抜本改正します ― 日本共産党の立法提案」(日本共産党国会議員団 2008年4月10日)

4月13日(日)は、小田急線の狛江駅で、衆院東京22区予定候補の吉岡正史さんと、同じく小田急線の成城学園前駅、千歳船橋駅、経堂駅で、衆院東京6区予定候補の佐藤なおきさんとともに、「政治を変える絶好のチャンス!」「人間を使い捨てにする政治を変えよう!」と元気に訴えました。

いま、私たち日本共産党は、「綱領を語り、日本の前途を語り合う大運動」にとりくんでいます。「綱領」というのは、私たちが日頃の活動をすすめる上で一番大切にしている方針文書です。簡単に言うと、私たちがどんな日本を目指しているのか、また、そのためにはいまの政治をどう変えようとしているのかということが書かれています。まだ見たことがないというかた、ちょっと長いのですが、日本共産党を知っていただくには一番いい文書だと思います。ぜひ読んでみてください。今日は、日本共産党本部の3階大会議室で、東京都委員会主催の「大運動交流会議」が行われました。地域の支部の代表のかたや職場の支部のかた、若者の代表など10人のかたが、それぞれの経験を発言され、会場はしばしば感動に包まれました。

いま大企業は、派遣労働者(間接雇用)を直接雇用に替える方向へ、方針を大きく転換しています。人間使い捨ての働かせ方を許さない世論と運動、国会論戦によって生み出された大きな変化です。しかし、この「直接雇用」にも、大きく分けて2つの形態があります。1つは、雇用期間の定めがない正社員。もうひとつが、期間を定めた期間工(有期契約社員:最長2年11か月)。大企業が直接雇用するといっても、そのほとんどがこの期間工です。なぜ「2年11か月」なのか・・・。そのカラクリを、しんぶん赤旗日曜版が告発しています。

「長寿医療制度」と名前を変えても、怒りはおさまるどころか、爆発しています。今日、私は午前、午後と中野区内の2つの診療所で外来診療をしました。朝一番に入ってこられたのは60代後半の男性。私は初めてお会いしたのですが、喘息の治療に何年も通っておられるかたでした。血糖が高くて糖尿病の治療が必要な状態でしたので、そのことを説明すると、「もういいんだよ。いつ死んだって。」とおっしゃるんです。

4月9日(水)は、勝どき、月島、銀座、日本橋、丸の内の7か所で街頭宣伝をしました。サラリーマン風のかたや高齢者のかた、ベビーカーを押すお母さんなどが、手を振ってくださったり、笑顔で応援してくださいました。衆院東京2区の中島つかねさん、衆院東京1区の冨田なおきさん、中央区議会議員の田辺七郎さん、まりこ勝彦さん、志村たかよしさんとご一緒させていただきました。

 4月7日の参院予算委員会で、小池晃参議院議員が「後期高齢者医療制度」の問題で質問しました。年金支給額は減らしているのに、保険料は強制的に年金から天引きする後期高齢者医療制度の問題点を告発し、天引きの中止と制度の中止・廃止を強く迫りました。

4月5日(土)と6日(日)は、街頭宣伝を行いました。5日は、衆院東京22区の吉岡正史さん、三鷹市議の栗原けんじさんと、三鷹駅前、吉祥寺の丸井前、北口ロータリーで街頭宣伝。信号待ちの方々が、手を振ったり、笑顔の声援を送ってくれたりと、温かい雰囲気のなかで宣伝ができました。4月6日は、王子駅近くの飛鳥山のそばで衆院東京12区の池内さおりさんと、駒込駅近くの六義園のそばで、衆院東京2区の中島つかねさんと、そして巣鴨駅前、池袋サンシャイン通りで、衆院東京10区の山本としえさんと街頭宣伝をさせていただきました。この日は、特にたくさんの声援をいただき、スタッフ一同大喜びでした。「『長寿医療制度』だ?!バカにするのもいい加減にしろって言いたいよっ!」という怒りの声もありました。

昨年公開されたマイケル・ムーア監督の映画「シッコ」をご覧になられたでしょうか?米国の医療制度の深刻な実態を告発したこの作品に衝撃を受けたというかたも少なくないと思います。国民全体をカバーする公的医療保険制度がない米国では、民間保険に加入できない無保険者が4700万人にも達します。何とか民間保険に加入していても、保険会社は利益をあげるために、保険からの支払いを減らそうとあの手この手を使います。かなり悪どいことが行われていることも告発されています。そして、業界から一部の政治家への献金・・・。医療が市場に放り出されたら一体どんなことが起こるのかが、はっきりと示されています。

4月2日(水)、東京・台東区の高齢者デイサービス施設「すばるの家」に伺い、医療のことくらしのことなど、利用者の皆さんと1時間ほど懇談させていただきました。その後、車に乗り、4人の方の送迎に同行させていただきました。そのうち3人の方が1人暮らしでした。お2人は90歳を越えておられます。自宅に近づくと、皆さん「ゆっくりでいいのよ。どうせ1人だし。」と名残惜しそうでした。

4月1日(火)、後期高齢者医療制度がスタートしました。75歳以上の高齢者全員(生活保護受給者を除く)と、65〜74歳で一定の障害があるかた(選択制)、約1300万人が対象です。寝たきりのかた、収入がないかたも含め、75歳以上すべてのかたから保険料が徴収されます。これまでサラリーマンのお子さんなどの扶養家族になっていて直接は保険料を支払っていないかたも同様です。年金が月15000円以上のかたは、保険料が年金から強制的に天引きされます。それ以外のかたは、直接窓口に保険料を支払いに行きますが、保険料を支払うことができなければ、保険証を取り上げられます。また、保険がきく医療も制限されます。世界でも例がない高齢者差別の制度に、全国で怒りが噴出しています。「いつ、だれが、こんなひどい制度つくったんだ!」という声を、最近よく聞きます。この制度は、2006年に、自民党、公明党が強行採決した「医療改革」法で導入が決められました。つらい戦争を乗り越え、戦後の日本を支えてこられた高齢者の方々の「人間としての尊厳」までも否定するこの制度を、一日も早く中止させるために、日本共産党は全力をあげます。4月1日は、志位和夫委員長を先頭に全国各地で街頭宣伝を行ないました。


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