日本共産党 谷川智行ホームページ

日本共産党 衆議院比例代表候補 谷川智行 公式ホームページ

« 2008年02月 | Top2008年04月 »

新着情報【2008年03月】

3月31日(月)は、午前中は北区・滝野川で、午後は千代田区・神田神保町、外神田などで、しんぶん赤旗の購読のお願いをしながら、お話を伺いました。午前中は、あいにくの雨の中でしたが、やまき直人区議や地元支部のかたとともに、都営住宅25件を訪ねました。留守のお宅も少なくありませんでしたが、11人のかたとお話ができました。「生活は苦しいけど、借金せずに何とか食べてるからまだいいほうだと言い聞かせてる。」「医療や福祉の充実が一番の願い。頑張ってね。」と、切実な実態や期待の声を聞かせていただきました。高齢者のくらしを追い詰める自民党・公明党の政治に改めて怒りが込み上げるとともに、この政治を変えるために頑張ろうと改めて力がわいてきました。

3月30日(日)午前中は、新宿区の中井地域で、地元支部のみなさん、川村のりあき区議会議員とともに、しんぶん赤旗ご購読のお願いに回りながら、くらしの実態や要望などをお聞きしました。地域の開業医さんとも20分ほどお話をすることができました。医療・福祉の制度がどんどん切り捨てられている中、地域で患者さんと向き合っておられる開業医のみなさんが、政府の医療政策の矛盾を肌で感じておられるということを改めて実感しました。午後は、日本共産党本部で開かれた「学者・研究者後援会交流集会」で、160人の参加者のみなさんにごあいさつさせていただきました。

3月29日(土)は、自宅近くで活動しました。午前中は足立区の五反野で、電車(東京メトロ日比谷線)に乗ると10分もかからないご近所です。地元の支部のみなさんや鈴木けんいち区議会議員とともに、商店街や都営住宅などをまわり、くらしや営業の実態を伺いながら、しんぶん赤旗のご購読をおすすめしました。印刷屋さんは、「原材料の値段は上がってるけど、価格には転嫁できない」「安い値段でも仕事を請けざるを得ない」「同業者の中でも、競争が激しくなり、お客さんを取った取られたと言ってイザコザが絶えない」とおっしゃっていました。午後は浅草に伺いました。自宅近くの最寄り駅で自転車に乗り換えて7〜8分で到着。途中、大阪・釜ヶ崎とともに日雇い労働者の街として有名な山谷を抜けました。山谷掘公園を横切るとき、きれいな桜並木に思わず携帯電話でパチリ。

3月28日(金)は、私の住んでいる荒川区の安部キヨ子区議会議員とともに、西尾久の商店街を歩かせていただきました。しんぶん赤旗のご購読をお願いしながら、お話を伺いました。「お客さんが減って大変」「ホントに頑張ってね」と声をかけていただきました。この日はちょうど、東京都議会で新銀行東京への400億円の税金追加投入が決められたこともあり、「税金の使い方間違ってる」「今の政治おかしいよね」と税金の使い方や政治のあり方についても話が盛り上がりました。400億円の追加投入については、自民党とともに賛成した公明党に対する怒りが高まっていることも感じました。

3月25日に、全日本民主医療機関連合会(民医連)が、07年「国民健康保険死亡事例調査」の結果を発表しました。民医連は、全国1700以上の病院や診療所が加盟している団体です。私が働いている病院も加盟しています。今回の調査では、18都府県から死亡事例が報告されています。正規の国民健康保険証が発行されず(資格証明書発行)、いったん医療費が全額自己負担となった人の死亡例は5人、短期保険証が7人、無保険が15人でした。保険証があっても経済的な理由で受診の遅れた人も4人おられたそうです。

3月25日(火)は、午前、午後と病院で仕事をした後、中野ゼロホールで行われた演説会に参加させていただき、長沢和彦・中野区議団幹事長、植木こうじ都議会議員、太田のりおき・衆院東京7区候補、そして小池晃参議院議員とともに訴えました。きたるべき総選挙では、比例東京ブロックで2議席、3議席と前進し、小選挙でも議席を獲得して、必ず日本共産党の躍進を勝ち取るために全力をあげます。応援、よろしくお願いします。

3月24日(月)は、日本共産党三鷹市議団(森とおる市議、大城みゆき市議)とともに、三鷹市内の3つの障害者施設、作業所にうかがいました。最初に訪問したのは、知的障害者入所更生施設「大沢にじの里」。社会福祉法人にじの会理事長の石崎優仁さんと、大沢にじの里施設長の名古屋一さんに、お話をうかがいました。その後、同じ「にじの会」が運営している障害者の就労支援事業所「ワークショップ ハーモニー」にも立ち寄り、パンを3個購入。がまんできずに、移動中の車の中で2個(クリームパンとくるみパン)も食べてしまいました。ホントにおいしかったです。最後は三鷹ひまわり第二共同作業所(小規模通所授産施設)で、施設長の山口眞二さんや職員の方々にお話をうかがいました。ちょうど仕事が終わり片付けが始まる時に私たちが到着。終わりのミーティングにも同席させていただきました。みなさん、誇りをもって仕事をしておられると感じました。

3月23日(日)は、水天宮前での街頭演説からスタートでした。その後、井の頭公園で開かれた「後期高齢者医療制度の中止・撤回を求める東京大集会」に参加し、集会後は、衆院比例東京ブロックの池田真理子候補、三鷹市議団、武蔵野市議団のみなさんとともに、パレードに向かう1万2千人の方々を最後まで見送りました。その後、急いで電車に飛び乗り、若者たちの集まりに参加させていただくために町田へ。学生さんや派遣で働く若者など、20人の方々と、3時間以上語り合いました。

3月22日(土)は、世田谷、台東、足立とまわりました。午前中は、世田谷の北烏山にうかがい、たぞえ民夫都議、里吉ゆみ区議、佐藤なおき衆院東京6区候補、そして地元の支部の皆さんとご一緒に、総勢10人以上で賑やかに「しんぶん赤旗」ご購読のお願いにまわりました。暖かくて、自転車に乗っているのがとても気持ちよかったです。お昼は、手作り料理をいただきました。こういうことが、本当に嬉しいですね。午後は台東区(雷門前、合羽橋道具街)、足立区(北千住駅前、竹ノ塚駅前)で街頭演説をさせていただきました。夜は、大塚で開かれた医療関係で働く皆さんのつどいに参加させていただきました。

キヤノンが、製造現場で働く1万2000人の派遣労働者を、期間工と請負に切りかえると発表しました。6000人を期間工として直接雇用し、残りを業務請負に置き換えるとのことです。

春分の日の3月20日(木)は、八王子、日野、府中、調布と、東京の西の方をまわりました。午前中は、激しい風と雨の中、JR八王子駅前、京王八王子駅前、北野駅前で、衆院東京24区候補の長谷川あきらさん、地元の市議さん(松本よし子市議、やまこし拓児市議)と訴えました。

3月19日(水)は、東京都昭島市にある「社会福祉法人きょうされん リサイクル洗びんセンター」に伺いました。ここは、1994年に、きょうされん(旧称、共同作業所全国連絡会)と東都生活協同組合との共同で、授産施設として開設されたそうです。JR青梅線の中神駅から15分くらいのところにあるこの施設では、その名の通り、びんの洗浄が行われていました。ジュースやお酒、調味料のびんなど、何十種類ものびんが集められ洗浄されています。こういうのを、「リユース」と言うんですね。温暖化対策としてもとても有効だと感じました。

東京都議会予算特別委員会で13日、自民党、民主党、公明党の3党が、旧経営陣の参考人招致を求める動議(日本共産党提出)を否決しました。その上、三宅茂樹委員長(自民)は、新銀行東京の調査報告書全文の提出を求める動議(日本共産党提出)は採決もしませんでしたし、自民、民主、公明はそれを追認しました。

後期高齢者医療制度の中止・撤回を求めた小池晃政策委員長(参議院議員)の国会質問(3月14日)に、大きな反響が寄せられています。16日、江東区でも「ホントにいい質問だった。」「涙が出た。」「区の担当者の説明では全然分からなかったけど、小池さんの質問でどんな制度かよく分かった。」「こんなひどい制度やめさせなきゃねっ!」と声を掛けられました。

3月16日(日)は、午前中は目黒区、午後は江東区で地元の区議さんや支部の方々と「しんぶん赤旗」購読のお願いにまわりました。江東では、吉田としお・衆院東京15区候補とともに、超大型スーパーの前で街頭宣伝もさせていただきました。とても暖かい1日で、気持ちよく活動することができました。ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。

3月15日(土)は、2回目の『山手線作戦』の日でした。朝10時今日は、池袋駅東口からのスタートでした。池袋駅では衆院東京10区候補の山本としえさん、区議会議員の森とおるさんと、巣鴨駅では、同じく山本としえさん 区議会議員の儀武さとるさんとご一緒させていただきました。私の地元荒川区の日暮里駅では、衆院東京14区候補の伊藤文雄さん、荒川区議会議員の小島和男さんとともに宣伝させていただきました。午後は、上野駅の公園口と丸井前、御徒町駅、秋葉原駅の昭和通口と電気街で、台東区議会議員の茂木孝孔さん、杉山光男さんと宣伝させていただきました。どこでも、とても温かい声援に励まされました。

3月14日(金)は、朝から渋谷区内の商店街や駅頭などで、衆院東京7区候補の太田のりおきさん、東京都議会議員候補(渋谷区)の田中まさやさんとともに街頭宣伝をさせていただきました。

3月11日、総務省消防庁が救急搬送に関する実態調査結果をまとめ、発表しました。この調査によると、医療機関に「受け入れ困難」と3回以上断られた件数が、昨年1年間だけで24,089件にのぼりました。救急隊のかたは、患者さんを車に乗せた後、救急車の中から電話を掛けて、受け入れ病院を探します。受け入れ病院が決まるまで、救急車は動くことができませんから、受け入れ先が決まらなければ、その場で立ち往生することになります。私も、救急病院で当直をしている時に、「もう5件断られました。」「10件目なんです。何とかお願いします。」という救急隊のかたの悲痛な声を何度も聞きました。

今日は、冨田なおき・衆院東京1区候補新宿三丁目駅前と歌舞伎町で、岸良信・衆院東京9区候補と練馬駅前で街頭演説をさせていただきました。お年寄りいじめの「後期高齢者医療制度」や人間を使い捨てにする「日雇い派遣」に対する怒りとともに、破綻した「新銀行東京」への400億円の追加税金投入問題でも、都民の怒りが噴き出している感じました。

現在開会中の都議会に、1000億円の累積損失(赤字)をかかえて破綻した新銀行東京に、都民の税金をさらに400億円追加出資する提案を石原知事がおこなっています。日本共産党都議団は代表質問で、@新銀行東京は中小企業のための銀行という存立目的から外れていること、A再建の見通しがないことを指摘し、税金をドブに捨てるような追加出資をやめるよう、知事に強く求めました。この追求をマスコミも一斉に取り上げています。この問題は、すべての全国紙が社説で取り上げ、「『石原銀行』は幕を閉じるときだ(日経)」「もはや『撤退』するしかない(読売)」などと書いています。

労働者派遣法改正へ、“潮目が変わった”と言われる状況がうまれていると「しんぶん赤旗(3月10日付)」の記事が伝えています。 というのも、自民党以外の各党に、今国会での労働者派遣法改正を求める動きが広がっているからです。

3月9日は、山手線の駅を順番に回って街頭宣伝を行う『山手線作戦』の日でした。朝10時品川駅から始まり、夕方17時までかけて田町駅、浜松町駅(大門駅も隣接)、新橋駅、有楽町駅、秋葉原駅と、東京1区の冨田なおき候補と一緒にデッキカーで回りました。とても温かく熱い声援に、こちらがびっくりすることもしばしばでした。特に、高齢者の方々と若者の反応はすごいです。

3月8日(金)は、1日稲城市内で活動しました。午前中は、市議会議員のたらお治子さんとご一緒に、 同じく市議会議員の楠原はるとしさんの活動地域と、たらおさんの活動地域で、しんぶん赤旗の購読をお願いしてまわりました。午後は、岡田まなぶ市議会議員とともに、マンションや1戸建の家が立ち並ぶ住宅街やスーパーの前、駅頭など4か所で街頭演説をさせていただきました。

3月7日(金)の午前中は、急きょ病院で勤務することになり、診療が終わったあと、急いで江東区に伺いました。衆議院東京15区の吉田としお候補、江東区議会議員の赤羽目たみおさんとともに、スーパー前や商店街のど真ん中など3か所で街頭演説をさせていただきました。

3月5日(水)午後からは、東京年金者女性後援会で挨拶させていただき(講演は田村智子さん)、その後、千代田区女性のつどいでお話させていただきました。

3月5日(水)は、雇用問題での厚生労働省への要請に続き、後期高齢者医療制度を中止させようと、野党4党共同で開催された緊急集会に参加しました。会場の衆議院第一議員会館第一会議室は超満員で、入口には人が溢れていました。議員会館の前でも集会も開かれ、「高齢者いじめの後期高齢者医療制度を、何としても中止・撤回させよう!」と参加者は燃えていました。

 3月5日午前、小池晃参議院議員、衆院比例東京ブロックの池田真理子候補、徳留道信候補、都内の小選挙区候補の皆さん、田村智子・参院候補、民青同盟の皆さんとともに、厚生労働省に対して緊急の要請を行いました。

3月2日(日)は、若い方々と交流し、語り合うことができました。民青同盟の品川の皆さんの集まりであいさつをさせていただき、短時間でしたが若い方々と交流しました。その後は、大学生の皆さんの集まりにうかがいました。主に医療や福祉の問題について、私からお話をさせていただき、その後、日本社会の現状や未来について語り合いました。命を守るためには、自民・公明の政治のあり方を根本的に転換させなければというおもいを、参加者の方々と共有することができたと思います。

2月29日は品川区内で、3月1日は荒川区と台東区で、しんぶん赤旗の購読のお願いや街頭演説をさせていただきました。あるクリーニング店では、「年々売り上げは減る一方。原油高騰の影響で、あらゆるものの仕入れ値が上がっている。溶剤は、18Lで2700円だったのが3300円になった。もう店をやめようかと思っている。」とおっしゃっていました。


このサイトをブックマークに追加 > ブックマークに追加する
携帯サイトURL・QRコード
※携帯サイトは、PCサイトを自動変換して作成しております。そのため容量の関係で、画像がうまく表示されません。ご了承くださいませ。
事務所(Office)
日本共産党 衆議院比例東京ブロック事務所
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-44-11-1F
TEL:03-5304-5639
地図等の詳細はこちら
メール(Mail)
mail5_skyblue.gif