
私は、病院や診療所、老人ホームや保育園などで、内科と小児科の医師として仕事をしてきました。社会保障費が毎年2200億円削減されるなかで、介護が必要な高齢者から介護が奪われてきました。地域医療の崩壊がすすみ地域から産科や小児科が消え、病院そのものがなくなっています。高い国民健康保険料(税)が払えない世帯から次々に保険証が取り上げられています。ぜんそくで治療をしている子どもたちからも赤ちゃんからも保険証を取り上げる自民党と公明党のやり方に、命の格差を広げ命を奪う政治を何としても変えるために全力をあげたいと決意しています。 → 谷川智行の決意(全文)